• image

2017.08.14

映画『神様なんかくそくらえ』を手掛けた、ジョシュア&ベニー・サフディ監督による新作『Good Time』のサウンド・トラックを、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーこと鬼才ダニエル・ロパティン(Daniel Lopatin)が担当! 同音源がCD、LPとしてリリースされました。 カンヌ国際映画祭にて、カンヌ・サウンドトラック賞を受賞した本作は、プログレ/ニューエイジ/IDM/ライブラリー・ミュージックまで、幅広い音楽を彼らしいエッジの効いた感性で再解釈。キメ細かな音作りで、張り詰めた雰囲気と脆弱さが同居した圧巻のサウンドを演出しており、同映画の世界観を際立たせています。音源だけを聴いていても、ひしひしと伝わってくる凄まじさは、やはり彼であるからこそ。 エンディング・テーマとして、イギー・ポップが作詞&ヴォーカルで参加したM13は必聴の名曲!

» このスタッフの他のフォトログを見る

お気に入り