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2017.11.18

スウェーデンとフィンランドの国境辺りに住む遊牧民族のサーミ族。一般的にエスキモーと呼ばれる彼らが作るアクセサリーは、食用とされたトナカイの革と角を使い、錫(すず)を混ぜた銀糸で彩られたもの。そんなサーミの中でもMaria Rudman<マリア ルドマン>の商品は技術力の高い職人の手作業による、一際繊細で美しく細かな装飾が特徴です。今季はデニムを合わせた新しいシリーズも登場。実は革を手縫いするのはとても力のいる手間のかかること。そこにデニムまで加わりながらも変わらないクオリティで仕上げられているということに感心します。ぜひ店頭で手に取ってご覧ください。

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