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2017.07.13

UKの鬼才電子作家Shackletonと<Stones Throw>からのリリースでも話題となったベルリンのSSW、Anikaによるコラボ作がリリース! パーカッションとうねるシンセを中心に呪術的な雰囲気の漂う世界を、新規結成したバンド・アンサンブルで構築。対して元ジャーナリストでもあるAnikaが愛、憧れ、運命、そして衝動をシュールな物語というスタイルの中で淡々と歌い上げています。 ダウンテンポのつもりで聴いていると加速する、かと思いきやAnikaだけは何も変わらず歌い続ける。シンセヴォイスなのか本物の声なのか、奇妙なコーラスが長々と入ってきたら急に消えたり。また空間を掴めなくなるような変な音響など、聴いていくうちにどっぷりとハマってしまう深遠な世界は唯一無二です!

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