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2017.01.16

1970年代後半~80年代前半にかけてニューヨークでおきたムーブメント、ノー・ウェイヴにおける重要人物にして、今なお実験音楽~ブラジル音楽を独自に表現し続ける、Arto Lindsay(アート リンゼイ)の13年ぶりとなるオリジナル新作『Cuidado Madame』がお薦めです! 最先端のエレクトロニクスによる変則的なビートと、メロディ。穏やかにヴォサノヴァを歌う、セクシーな氏のヴォーカルと、絶妙なタイミングでかき鳴らされる、ノーチューニングのギターで形成されるアンビバレンスは、やはり氏にしか表現出来ない妙味!飽くなき実験精神に感服です。

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