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2017.03.11

ありそうでなかったネオ・ヴィンテージ・ファンク! Bibioの最新アルバムへの参加や、Oddiseeとともにツアーを敢行するなど、Onra、Kev Brownと並んで注目を集めている、ワシントンD.C.のシンガーOlivier DaysoulことOlivier St. Louis(オリバー・セント・ルイス)による6曲入りEPが登場。マーヴィン・ゲイやカーティス・メイフィールド、ジョージクリントンといった70年代の古き良きソウル/ファンクを彷彿とさせたスタイルを、打ち込みのドラム、ほぼノーエフェクトのエレキギター、ベース、彼のファルセットヴォイスを中心とした、シンプル且つローファイな演奏で構築。まるでカリビアン・ファンクのようにも聴こえる独特な質感は唯一無二。ノスタルジーと新鮮さが交差する、素晴らしい内容です。Bibioがリミックスを手掛けた、M4は必聴!

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