aLive 01 Deadbeat

cd

BEAMS RECORDSより「仮想ライブセット」をテーマにコンセプチャル・ミックスシリーズ「aLive」がスタート。第一弾はDeadbeat*。
2008年11月リリースのアルバム「Roots And Wire」は、世界中のバイヤーより「ネクスト・ダブ・サウンド」と絶賛されました。「aLive 01」では、進化系ダブ・サウンドを軸にエクスペリメンタル・スタイルに根太いグルーブが、独創的でトライバルな音世界を展開。ジャンルの枠を超越したゆったりと奥深く緻密な音のレイヤーワークにより、Deadbeatの創造する「音世界」が完璧に表現されたライブセットです。そして、マスタリングはBasic channel元サウンドエンジニアのPole(Stefan Betke)が手掛けます。
シリーズを通してジャケットのメインアートには、ドイツの気鋭アーティスト、Andreas Diefenbach*を起用。Andreasが生み出す美しく異次元的なアートワークとDeadbeatの音世界が融合し、どこかの空間へ吸い込まれてしまいそうな感覚にさせられる、新たなコンセプチャル・ミックス作品です。
絶賛予約受付中(特典付き)。お問い合わせは、BEAMS RECORDSまで。
また2009年10月24日(土)、「aLive 01」のリリースを記念し、来日イベント「ALTVISION 2009」を代官山 UNITにて開催。詳しくはこちらから。

 

Deadbeat*
ドイツ・ベルリンを拠点に活躍するカナダ人アーティスト、Scott MonteithのソロプロジェクトであるDeadbeat。MonolakeとのコラボレーションであるAtlantic wabesや、Stephen Beaupreとの共同名義Crackhouseとしても知られるScottは、これまでにWagon Repair、Cynosure、Musique、Risqueeを初めとする数多くの有名レーベルからリリースを重ね、ライブアクトとしてSonar、Transmediale、MUTEKといった世界各地のフェスティバルに招かれる実力派アーティストである。

aLive

*Andreas Diefenbach
新しいものと古いものを混ぜ、油絵といくつかの異なった素材を埋め込み、新たな二次元的な感覚を呼び出す混合媒体的なアートによって、今までにない空間を造りあげる。コラージュ素材は、新聞、雑誌、コミック、および塗料から紙切り細工によって、フォトリアリスティックな作品。古い情報と新しい情報が混じり合う事により、新しい意味が作成される不意の効果を感じる、独特な世界観を持つ新進気鋭のアーティスト。

aLive

aLive 01

¥2,520

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