CHIHIRO TANAKA「Konpeito」

CHIHIRO TANAKA

美しい色彩と独特な形が目を引く金平糖。その歴史は、400年以上もさかのぼります。繊細で愛らしい金平糖は、人の手間をおしまず、ゆっくりと時間をかけて生まれた砂糖の結晶。日本の伝統美を身近に感じることのできる砂糖菓子です。

Konpeitoは球体に六角形の花を咲かせ、金平糖の特徴である角状の突起を表現。 箔や和紙、おり紙を挟んだ700にもおよぶパーツを手仕事によって留め合わせています。 その数は、2000箇所にも及びます。

Konpeito。それは、人の手によって生まれた光の結晶です。

六角形のパネルには透過性に優れた素材を使用し、その断面からあふれる繊細な光によって、エッジが際立つ効果を生み出しています。

 

*田中 千尋

1980年生まれ。文化服装学院卒業後、(株)イッセイ ミヤケを経て、デザインオフィス「TA-TILE」を設立。2005年、ライティングブランド「CHIHIRO TANAKA」を立ち上 げ、「光」をテーマとした創作活動を国内外で発表。今年の1月には、初の個展「Light Couture(ライトクチュール)」展にて、幻想的なインスタレーションを展開した。

Light

Konpeito

Color
Colorful、White
Size
W400 × H350(mm)
Price
¥189,000
Light

Konpeito

Color
Gold、Silver
Size
W400 × H350(mm)
Price
¥294,000