Photograph Collection *ハーレム 黒い天使たち
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名著「ハーレムの熱い日々」で知られるフォトジャーナリスト、吉田ルイ子の幻の写真集が完全復刊。「ハーレムの熱い日々」の2年後となる74年に発売した吉田ルイ子唯一の写真集であるこの「ハーレム 黒い天使たち」は、60~70年代初期、貧困、麻薬、売春、差別が象徴的だったニューヨーク・ハーレムで、人間が人間であることを取り戻すことに目覚めた黒い肌の輝きを、女性の感覚とカメラを通して得た眼で捉えた異色の写真集。価格高騰の上、市場で見かけることも稀になってしまったこの作品が、36年の月日を経て待望の完全復刻します。ビームス レコーズにてお買い上げ頂いたお客様には先着で、「吉田ルイ子オリジナルポストカード」(3枚1組)をプレゼント。特典は無くなり次第終了致しますので、予めご了承ください。
現在BEAMS Online Shopでは、発売に先駆け「ハーレム 黒い天使たち」の先行受注会を7月8日(木)までの期間限定で開催中です。確実に手に入れる絶好のチャンスですのでこの機会に是非ご覧下さい。
吉田ルイ子 プロフィール
1938年、北海道室蘭市生まれ。慶応義塾大学法学部卒。NHK国際局、朝日放送アナウンサー勤務の後、1962年フルブライト交換留学生として渡米。ユージン・スミスの写真に出会い、ハーレムの人々の写真を撮り始める。71年帰国。72年から沖縄、ベトナム、韓国、キューバ、ジャマイカ、イラン、リビア、南アフリカ等を取材。81年東宝映画「ロングラン」監督。89年JCJ(日本ジャーナリスト会議)特別賞受賞。97年、年齢を重ねて美しく輝く日本の女性たちを撮り始める。03年、北海道東川町の第19 回国際写真フェスティバルにおいて「華齢な女たち」で東川特別賞受賞。04年、インド・ラダックを取材。ほかにも、北米、南米、東南アジア、中東、アフリカ等の世界約70か国をめぐり、人々の生活、感情に思いを寄せた視点で写真を撮り続けている。
*著作
1972年「ハーレムの熱い日々」講談社(1979講談社文庫)
1977年「自分をさがして旅に生きてます」じゃこめてぃ出版(1983講談社文庫)
1980年「吉田ルイ子のアメリカ I hate but I love」サイマル出版(1986講談社文庫)
1983年「LUV 時さへ忘れて」冬樹社
2001年「華齢な女たち beautiful age」中央公論新社ほか 多数

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