Blouson
- Color
- One Color
- Size
- XXS、 XS
- Price
- ¥72,450

ANN DEMEULEMEESTER(アン ドゥムルメステール)
アントワープ出身デザイナーの中でも、その個性が一際光っている一人、アン・ドゥムルメステール。今季は、ヘルマン・ヘッセ著書「The Glassbeads Game」からインスピレーションを受け、小説の登場人物の衣装をイメージしたコレクションです。黒を中心に白やベージュ等のナチュラルなトーンが指し色となって構成されています。オリジナルの柄がプリントされたこのアイテムは、コレクションでもポイントとして使用されていました。

GIVENCHY(ジバンシー)
レディースでは既にその才能を如何なく発揮していたデザイナー、リカルド・ティッシが遂にメンズのデザインも手掛ける事になった今季。"ラテン・エレガンス"をテーマにした官能的かつ男性的なコレクションは、昨今のハイエンドファッションとは異なる新たな男性像を創り出し、今シーズンの最注目ブランドとしてファッション界を賑わしただけでなく、メディアからも高い評価を受けています。
ここに紹介するTシャツは、テーマを一言で言い表すような、アイコニカルなアイテムです。

RICK OWENS(リック オウエンス)
今回のコレクションタイトル、"STRUTTER"はKISSの中の好きな詩のひとつであり、"1970年代初期の勝手きままなバカ騒ぎと、いい意味で逸脱したスタイルを彷彿させる。"とデザイナー、リック・オウエンスは自身のコレクションを語っています。今季は新しい素材やテクニック、シルエットに挑みつつも、代表作の一つと言えるこちらのシューズも世界観の構成に重要な役割を担っています。

KRIS VAN ASSCHE(クリス ヴァン アッシュ)
2005年の衝撃のデビュー以降、クリス・ヴァン・アッシュは人気デザイナーとして不動の地位を確立し、現在は<ディオール・オム>のアーティスティックディレクターを兼任しています。"The Soul of Southern Land"をテーマとした今季のコレクションでは、エレガントとスポーティがミックスされ、ギミックが加えられるというデビュー当時のコンセプトを継承し、更にアップデートさせたアイテム達が並びます。
着まわしの利くシンプルなジャケットと、新素材に挑戦したショーツは夏の気分を盛り立てます。

STEPHAN SCHNEIDER(ステファン シュナイダー)
1994年にベルギーのアントワープ゚王立芸術アカデミーを首席で卒業後、一躍スターダムに伸し上がったステファン・シュナイダー。個性の強いクリエイターの中でも、優しい色使いやシンプルなデザイン、ナイーブな素材、繊細なテクニックで一線を画した存在です。デザイナーならではの気の利いたリアルクローズのアイテムが並びます。
こちらのカットソーやプルオーバーシャツからは、計算されつくしたバランスとウィットの同居が伺えます。






