赤木楠平 写真展 「Every WAY Lights」

赤木楠平 写真展 「Every WAY Lights」

Information

Bギャラリーでは赤木楠平の写真展を開催します。近年ますます精力的に作品発表を行っている彼の「Every WAY Lights」と題した本展では、「Kenko/健光」シリーズをはじめ、その研ぎすまされた感性によって被写体に接触し、撮影から現像に至るまでの彼の独特な光へのアプローチによって制作された膨大な写真作品群を、インスタレーションとして展示します。

少年時代から海外で生活し様々な文化を見て来た赤木楠平は、写真をはじめ、絵画、立体、映像、ライブパフォーマンスなどの幅広い表現によって、アートにも存在する従来の既成概念に留まることなく見る人をいつも楽しませてくれます。

これまでに様々な写真家の作品を扱ってきたBギャラリーでは、本展が新たな写真表現を開拓することに期待し、実験的かつ挑戦的な展覧会にしたいと思います。赤木楠平に潜んでいる光の世界にどうぞご期待ください。

赤木楠平

1977年生まれ。アナログからデジタルへの写真の変換期の最後のアナログ世代として、2000年に日本大学芸術学部写真学科を卒業。2010年から展示活動をスタート。以後、数多くの展示を精力的に行う(THE LAST GALLERY、IDEE Life in Art、Gallerie412など)。2013年、初の海外での個展をポーランドのCzuo にて開催。2014年3月、GALLERY TRAXでのフォトインスタレーション"Now is New"。また、矢部直氏との活動として、クラブイベント等に赤木自ら出張設営・販売する"NAMPEI SHOP"も彼のライフワークの一つ。直接対話しながら赤木の世界観を体感出来て面白く人気がある。
nampei.tumblr.com/