「Stuben Magazine」

「toolbox」

Information

Bギャラリーでは、今秋に創刊される雑誌「Stuben Magazine(スチューベン・マガジン)」のローンチに併せ、本誌を紹介するスペシャルイベントを開催します。

「Stuben Magazine」は、2012年にBギャラリーで写真展を行ったスキーヤーであり写真家の渡辺洋一と、編集者の尾日向梨沙が、ライフワークとして長い時間をかけて世界の雪山を駆け回り、様々な人や土地を取材して制作したスノーカルチャーマガジンです。

この5日間限定のスペシャルイベントでは、本誌の先行発売に加え、制作過程で撮影された舞台裏となる写真の上映や、本誌に関連する方々をお招きして、トークショーを開催します。どうぞご期待ください。

私たちは長らく雪を求めて国内外を旅し、取材を続けてきました。先人から学ぶスノースポーツの精神論、100年以上もの日本のスキー史、世界から注目される日本の自然環境。「Stuben Magazine」は歴史ある日本の滑走文化を誇りに、雪国からの感性、創造力を発信していきます。
- Stuben Magazine

BEAMSは「Stuben Magazine」の、雪国の自然と共存する豊かなライフスタイルの提案に賛同し、協賛しています。

 

渡辺洋一/写真家

1966年生まれ、北海道ニセコ高原在住。ウパシ プロダクション主宰。スキーヤーとして雪国に暮らし、雪を求め世界を旅して写真を制作。1990年代よりニセコの人々とパウダースノーを写真に収め、映像作品「ruwe」シリーズ、写真集「NISEKO POWDER」、専門誌や広告に発表。同時に国内外のスキーシーンを撮影し写真集「雪山を滑る人」を発表。近年は写真展「白い森」「後方羊蹄山を滑る」、写真集「BROAD LEAF SNOW TREE」など地元ニセコを題材にした作品を発表する。スキー史や雪国の風土をテーマに、独自の表現で発信を続ける。

 

尾日向梨沙/編集者

1980年生まれ、東京都出身。2002年 早稲田大学第二文学部卒業。同年、実業之日本社入社。『POWDER SKI』『大人のスキー』『Ski』などの編集を担当、2013年より同雑誌の編集長を務める。年間滑走日数は80日以上、現場第一主義で国内外各地の取材、執筆を続けている。雪国の風土や観光に焦点を当てた企画やスキーの文化的な記事を得意とする。書籍『冒険家』三浦雄一郎、『遥かなスキー』杉山進、写真集『雪山を滑る人』の編集も担当。2015年よりフリーランス。