『Eatable of Many Orders / EATABLE “MIAO BLUE”』

『Eatable of Many Orders / EATABLE “MIAO BLUE” 〜新居幸治&貴州リサーチ “十人十色 10 Rain coats”〜』

Information

ビームス ジャパン 5F「フェニカ スタジオ」と「Bギャラリー」でファッションブランド<Eatable of Many Orders(エタブルオブメニーオーダーズ)>とレザーアイテムブランド<EATABLE(エタブル)>のポップアップイベントを共催します。

中国の貴州省に暮らす少数民族、ミャオ族の藍染からインスピレーションを得た、<Eatable of Many Orders>2018年春夏のコレクションテーマ“MIAO BLUE”。 「フェニカ スタジオ」は “MIAO BLUE”のコレクションアイテムに、<フェニカ>の別注アイテムを加えたラインナップを展示、販売しブランドの魅力を発信します。 「Bギャラリー」はデザイナーの新居幸治にフォーカスし、新作の展示と“MIAO BLUE”のコレクションのリサーチのために訪れた貴州やミャオ族のプレゼンテーションを行います。会期中には、藍の生葉をそのまま布に叩きつけて染めるスカーフづくりのワークショップと新居幸治が“貴州リサーチ”の旅をレポートするトークイベントも開催します。

無類の発想とデザインが融合した服や鞄、そしてさらにユニークな展開をみせる作品群を、どうぞお楽しみください。

 


Eatable of Many Orders / EATABLE

多摩美術大学で建築を学んだ後アントワープ王立美術アカデミーを卒業した新居幸治と、アントワープ、パリでベルンハルト・ウィルヘルムに師事した後バルセロナでの革工芸経験を経た新居洋子が2007年にスタート。ブランド名の“Eatable=食べられる”は、コレクションテーマについてのリサーチから素材の理解、天然素材の使用、染織や革の鞣しなどの製法への執着を表現する言葉。服を着る感覚を敏感にできる環境づくりを目指す。


新居幸治

<Eatable of Many Orders>のデザインのほか、<EATABLE>の鞄や小物の木工を手掛ける。アントワープ王立芸術アカデミーファッション科卒業後、アントワープモードミュージアムギャラリー、金沢21世紀美術館デザインギャラリーにて個展『Last Supper』を開催。帰国後、妻の洋子とブランドを立ち上げる。衣・食・住の関連性への興味を独自の思考と感性で追究し、ファッションだけでなくインスタレーションなどでも表現している。


貴州リサーチ

<Eatable of Many Orders>の2018年春夏コレクション“MIAO BLUE”のリサーチをきっかけに、デザイナーの新居幸治が中心となって、友人やその縁で集まる活動ジャンルの異なる面々がそれぞれの視点で、中国、貴州、ミャオ族をみる貴州省への旅。

<出展者>安藤僚子(DESIGN MUSICA)・ 羽喰涼子(すばる編集長)・ 岩崎悦子(アートディレクター)・ 神ノ川智早(写真家)・ 金森 香(AWRD編集長)・ 金子清文(役者)・ 金子マナ(鍼灸師)・ 金子優子・ 岸 優希(すばる編集部)・ 西澤香奈子(会社員)・ 佐々木 愛(美術家)・ 関戸詳子(勁草書房編集部)・ 菅 啓次郎(詩人)・ 菅原祐樹・ 温 又柔(小説家)