キン・シオタニ 個展 「意味ある無意味」

キン・シオタニ 個展 「意味ある無意味」

Information

昨年のシンガポールでの個展を経て、B GALLERY では2 年ぶり6 回目となるキン・シオタニの個展。本展では会場に張った7メートルの壁紙に言葉とイラストを日々埋めていく大作や、新作を含む原画のほか、彼のこれまでの活動を記録した映像作品を展示します。壁のQR コード3 種(「キン」 「シオ」 「タニ」)にアクセスすると、それぞれ「金の斧と黒い上着」「塩コーヒー」「他人の空に」の短編小説が読めるなど、今回も楽しいキンシオワールドが繰り広げられます。 本展では原画の販売も併せて行います。是非この機会に皆様お誘い合わせの上、ご来場ください。

「いつも見ているものを角度を変えて見てみると、全然違って見えることがある。それは人生も同じだと思う。」 ― キン・シオタニ

日々成長し、変化する壁面の大作は、1人の人間が個性を得るまでのストーリーにもオーバーラップします。この個展の様子は、TVK(テレビ神奈川)で放映される「キンシオ」(毎週月曜日23:00~23:30)をはじめ、キン・シオタニBlog やB GALLERY Blog でもご紹介していきす。

【キン・シオタニ】(イラストレーター・詩人)

特徴的な画風と一行詩のような題名のポストカードでアートに敏感な人々の強い支持を得る。
現在はTV、映画、雑誌、広告、携帯待受画面、CD ジャケットやブックカバーから教科書まで、多方面のビジュアルイメージなどで活躍。
文筆業のほうも、落語やテレビの脚本のほか、エッセイ、作詞と幅広い。
また近年、絵を描く速さを生かして生まれたパフォーマンスである「ドローイングシアター」が話題をよび、国内外を問わず数々のイベントに出演している。

著書

「沖縄の海を北海道に捨てに行く男」(集英社インターナショナル)
「生まれたついでに生きる」(マガジンハウス)
「空中散歩」(廣済堂)

特徴的な画風と一行詩のような題名のポストカードでアートに敏感な人々の強い支持を得る。
現在、TVK(テレビ神奈川)にて、初の冠番組「キンシオ」がオン エア中。
オフィシャルWEB サイト http://www.kinshio.com