Shiryu&Tessarolo&LeaDonat「FUN ART ET JAPON」

Shiryu&Tessarolo&LeaDonat「FUN ART ET JAPON」

Information

B GALLERYでは6年ぶりとなる、楽書・片山子龍と画家・テッサロロ。本展では、2人のコラボレーションによる新作を中心に、日本初登場のレアドナの作品も加えて展示します。

片山子龍は書家として長く経験を積んだ後、自身の作品を「楽書」と呼び、国内外を問わず精力的に活動を行ってきました。1998年、モナコにて動物画家・テッサロロとアーティスト・レアドナと出会い、共同制作を誘われたことで「書」と「絵」のコラボレーションがスタート。その後、コートダジュールにあるテッサロロとレアドナのアトリエに何度も訪問し、現在も作品制作を続けています。

東洋と西洋はこれまでにアートをはじめ、様々な形で相互に影響し合い結びついてきました。本展では2人のコラボレーション作品にレアドナの作品が加わることで、前回の展示に更なる現代性を加えて表現します。東洋と西洋の新たな融合が現れた本展に、どうぞご期待ください。

 

「天地創造 古今東西 子龍の龍 絵の中に舞い踊る 夢は絵なり 子の刻 墨色が光を放ちはじめる 龍も舞う 楽しきかな」 片山子龍

【片山子龍(かたやましりゅう)】

1943年東京都品川出身。「書」の作品を国内外で発表する傍ら、子龍アートとして墨文字ロゴなどを手掛けている。1999年よりフランス人の画家・テッサロロと「書」と「絵」のコラボレーション作品の制作を開始。近年では「楽書」をテーマに活動中。
http://www.rakusho-shiryu.com/index.html

【テッサロロ】

南仏モナコ出身の動物画家。自身の絵画作品を制作する傍ら、1999年より片山子龍とのコラボレーション作品の制作も精力的に行っている。

【レアドナ】

絵画や写真などを表現手段とし、アーティストとして活動。日本での作品発表は本展が初となる。