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ENJOYING B:MING SUIT!!

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そのスーツ、正しく楽しく着ていますか?

SHOESスーツに合わせる、靴について

スーツと同じ、いやそれ以上に靴のチョイスには人となりが表れるかもしれません。内羽根式のストレートチップは清楚な、外羽根式のチャッカはややカジュアルな印象を与えます。普遍的で美しい靴を履いている人は落ち着いて見えるし、周囲に安心感を与えます。ビーミング by ビームスには、ベーシックで美しいジャラン スリウァヤのビジネス靴があります。100年もの昔にインドネシアで誕生したジャランスリウァヤは、軍用のブーツが得意な靴工場でした。しかし2代目ルディ・スパーマンは靴の聖地、イギリスのノーザンプトンで製法を、フランスで皮革の生産を学び、高級靴の証明書ともいえるハンドソーンウェルテッド製法の靴を作り始め、今や注目の存在です。上質な靴は、必ず未来の履き心地が約束されています。まずは足を通して、その美しさに触れ、感じてください。

  • THREE-PIECE2ピースから3ピースで、スーツをアップデート

    ビーミング by ビームスのスーツの特徴は、ジャケットとパンツ、そしてモデルによってはベストを別々に展開していること。単品で買い足すことが可能ということは、スーツを正しく簡単にアップデートできる近道にもなるんです。例えばジャケットとパンツの2 ピースをより大人っぽくアップデートしたいなら、共地のベストを追加して3ピースにするのがおすすめ。格式の高いシーンであるほどふさわしく、秋冬であれば寒さ対策にも。ビジネスマンにとっていいことばかりです。

  • CORDURA現代のビジネスマンに、ハイテクスーツ

    毎日忙しく動き回ったり、長時間デスクワークに励んだり。そして最近は、ヘルシーに自転車通勤する人も増えています。アクティブであることは、今やスーツに欠かせない条件の一つですが、ジーンズと違って、スーツは繊細です。そこでビーミング by ビームスの提案は、耐摩耗性にすぐれたコーデュラナイロンとウール、そしてストレッチ繊維などを組み合せたハイテクスーツ! 軽やかで、シワになりにくく、動きやすいうえに、摩擦にも強いなど、現代のビジネスマンに必要な要素が詰まっています。もちろん見た目はウールそのものなので、大人にふさわしい高級感が表現できます。

  • JERSEYジャージー素材で、シワのないスーツ姿に

    オンもオフもコンフォートが求められている昨今、ビジネスにふさわしいきちんと感さえあれば、スーツの生地の選択肢はどんどん広がっています。例えばシワがつきにくいことや、よく伸びるファブリックを使うことは、スーツが美しく見えることに直結しています。コンフォートスーツは、ビーミング by ビームスのベーシック。36 ゲージという高密度でしっかりと編み立てた、上品な光沢のあるジャージー素材は、弾力性や形状安定性に優れており、忙しいビジネスマンの強い味方となるでしょう。

  • "JAKEPAN"休日に、ジャケパンを着てみよう

    上下で色や素材も異なるジャケパンスタイルは、着こなしの幅が広がることで、ビジネスから休日までおしゃれが楽しめます。とはいえまずは、スーツの基本色であるネイビーとグレーを組み合わせてはどうでしょう。シャツとタイの代わりには、一枚でVゾーンが完成するタートルネックニットを。単品で考えるより、着慣れたカラーでコーディネイトを考えることをオススメします。休日なら、足元は紐のないサイドゴアブーツで。ミニマムなアイテム選びが、統一感を作ります。

SIZE TALKそこ、合ってますか?

スーツを正しくかっこよく着こなすために、まず自分にぴったりなサイズを知ること。首まわり、胸まわり、肩幅、袖丈・・・etc。

B:MING BY BEAMS SIZE SPEC

CHECK!!

SHIRTシャツの襟のいろいろ

シャツは色や素材だけでなく、襟のかたちも印象に大きく影響します。ビーミング by ビームスには4 つのスタイルがあります。それぞれが与えるイメージを知っておきましょう。その日のジブンに最適なシャツをチョイスできると、スーツが楽しくなります。

  • REGULAR レギュラーカラー

    文字の通り、最もベーシックな模型です。襟先が開く角度が75~90度くらいで端正な印象を与えます。何にでも合わせやすいのが特徴です。とくに2つボタンなどVゾーンが広く開いたジャケットと相性が良いです。

  • BUTTON-DOWN ボタンダウンカラー

    襟が風でばたつかないよう剣先と見頃をボタン留めしたポロ競技のシャツの名残が一般化しました。アイビーやプレッピーといったアメリカントラッドの象徴的なディテールです。ノータイも似合うカジュアル向きの襟型です。

  • CUTAWAY カッタウェイカラー

    ほぼ水平の180度くらいに襟が開いたカッタウェイはワイドよりも印象は華やか。鎖骨付近に先端が収まるため、首回りがすっきりと美しく見えます。ボタンを開けて着てもきれいなので、カジュアルなジャケパンにもぴったり。

  • WIDE ワイドカラー

    襟先の角度が100~140度とレギュラーより広く、印象が大きく変わります。ネクタイの結び目を少し大きくするとバランスが整います。パーティーといったフォーマルな場にも相性が良く、ちょっとした貫禄も備わります。

CARE TALKその汚れ、意外と見られています!

スーツのケアの基礎知識、最低限これだけは手入れしてあげましょう。日々のちょっとした心がけが、長持ちする秘訣です。

  • スーツを脱いだら
    専用のハンガーに

    スーツは肩で着る、と言われるくらいショルダーラインが美しいと見栄えが違います。着る時間、いやそれ以上にジャケットは吊るされています。スーツにとってハンガーは、私たちにとってベッドのよう。だからこだわりたいのです。

  • ポケットの中身は
    すべて取り出す

    ハンガーに吊るすとき、身頃の左右の重さが均一でないと、不恰好ですよね。その時間が続くと、スーツが型崩れします。ポケットをチェックして、中に入っているものは全て取り出してください。あ、胸ポケットのチーフも忘れずに!

  • 吊るしたらすぐに
    ブラッシング

    スーツの繊維の隙間には、目には見えないホコリがいっぱい。虫食いや汚れの原因になるので落としましょう。馬毛か豚毛のブラシを、上から下に向かってやさしくこすってあげて。毛の流れを整えると、生地に光沢が帯びてきます。

  • 気になる着用ジワは
    霧吹きでシュッと

    スーツを1日着ると、背中や肘に無数のシワが! そのままにしておくと頑固になるので、その日のうちにケアしましょう。スチームアイロンがなくても、霧吹きスプレーで湿気を与えて。吊るした時の生地の重みが、シワを伸ばします。

  • シャツの襟や脇の
    汚れは部分洗いする

    クローゼットにある一番多いシャツの色は、白ではありませんか?であれば部分洗い用の洗剤や固形石鹸は、決してこだわり派だけのものではありません。洗濯機洗いでは落ちにくい首と脇の汚れは、先回りしてゴシゴシしましょう。

  • シューキーパーで
    靴の形を整える

    いい革靴は何がいいって、美しいかたち。自分の足になじむのは革、シルエットはシューキーパーでキープ。足の指の付け根の横ジワの予防にも効果的。木製なら内側の湿気も乾燥してくれるし、イヤな臭いも残りません。

CHECK!!
  • WINDOWPANE旬を表現するならウィンドウペーン

    初めてのスーツは無地、または織りで表現したストライプなど基本的に柄が目立たないものがおすすめ。しかし毎日そればかりではいつでもフレッシャーズみたいです。ある程度の年齢になると、スーツに柄があった方が落ち着いて見えることも。窓枠のようなチェック柄のウィンドウペーンは最近のトレンドで、英国的なクラシック感がありながら印象はソフト。まずはジャケット単品をさらりと取り入れてみては。

  • HOMESPUN季節感を出すならホームスパン

    スーツを着ることに慣れてきたら、季節感を考えるのも楽しみの一つです。それが目には見えにくい生地の厚みだけでなく、素材感で温かさを表現しては。とくにハンドメイドの感覚を大切にした、手ざわり感のあるホームスパンのスーツは、おしゃれに立体感が生まれるでしょう。ビーミング by ビームスでセレクトしたホームスパンは軽さを重視していて柔らかな着心地が魅力。薄手に仕立てることで、繊細かつモダンな印象です。

秋はブラウン、そしてスウェード
  • BROWN

    万能なネイビーやグレースーツを持っていれば、次に欲しいカラーはブラウン。でもそのイメージは、都会よりカントリー。ビジネスの場ではちょっとマイノリティですが、スタイリングに温かみが生まれ、オンオフ使えるなど実は万能。そもそもがカジュアルな分、スーツよりジャケット単体がイージーです。シャツのおすすめはデニムやシャンブレー。ブラウンとブルーの組み合わせは、とてもきれいです。ニットタイを取り入れると、より季節感が表現できるでしょう。

  • SUEDE

    そして茶のジャケットを合わせるなら、足元はスウェードにチャレンジ。基本的にビジネス靴はスムースレザー(表革)ですが、毛羽立った質感は、の特権です。特にスウェードの場合は同じ茶でも濃淡がはっきりと出るので、入門はこげ茶など、深めのカラーがおすすめ。明るい茶は、休日のおしゃれ向きです。ジャケットが茶、靴がスウェードの場合、パンツはあえての白で軽さを。野暮ったさがなくなり、着こなしが洗練されます。

MIDASHINAMIスーツを着る。その前に、身だしなみに関心を。

CHECK!!

社会というルールの中で働くビジネスマンが、限られたアイテムの中でどれだけ自分を表現できるか。それがスーツの醍醐味です。基本的に変わらない形の組み合わせを、色や柄などのちょっとした工夫でガラリと印象が変わるって、実はとても奥深く、愉しいことです。でもその前に、自分を見つめ直してください。せっかくスーツが凛々しくても、寝起きのままのヘアだったり、ヒゲが不精だったり、爪が伸びていたり。身だしなみが整っていなければ、カッコよく見えませんから。朝起きて、ちょっとでもいいです、鏡に映った自分をよりよく見せるための時間を作りませんか?満員電車を見渡して、自分が一番清潔感があって、スーツがおしゃれだったら、ウキウキしませんか?

  • GILETそのベストは、いつ着るためのもの?

    ジャケパンの着こなしに、物足りなさを感じた時、必要なのはユニークな個性ではありません。正しい処方箋は、ベストです。色や柄でポイントを作ると、全体のバランスが崩れがち。トーンは変えずに、素材に奥行きを作ると、その姿が凛々しくアップデートします。深いネイビーのベストは、起毛感のあるウールが特徴。V ゾーンを落ち着かせつつ、立体感を表現しました。ジャケットはボタンを留めずに、はおるように着こなしましょう。

  • V-ZONEVゾーンをトレンドで作ってみる

    ベーシックなトーンのままでもVゾーンを旬にすることは簡単です。スーツでもヴィンテージ感が注目されている今季は、写真上のように幾何学模様で、ちょっとザラザラとした質感のタイがトレンドです。そして下の写真は、ネイビーとブラウンの掛け合わせ。ドレスでは古くから人気の配色で、上品な色気があります。大柄のストライプタイと小柄のチェックシャツというコントラストも、今どきで美しいバランスです。

  • OUTER真冬のおしゃれは、アウター選びから

    通勤に、仕事の移動に。いくら暖冬とはいっても、冬のスーツにアウターは必要です。その一着、どう選びますか。暖かいこと? 風や雪に強いこと? それも大事なこと。でもアウターもスーツの一部です。覆い隠すことより、スーツとのコーディネイトを考えて。世界に高い品質が認められている“尾州ウール” を使ったキルトジャケットは、ダイヤ型のステッチと上質な生地がVゾーンを華やかに。ジャケット感覚で着られるコンパクトなシルエットだから、他のアイテムとのバランスがきれいにまとまります。

  • FLANNELフランネルシャツのススメ

    ビーミング by ビームスには、フランネルシャツが豊富です。微妙な毛羽感が肌さわりに優れていて、暖かく、色柄も季節感も演出できます。仕事の最前線で着るにはちょっと勇気がいりますが、休日のおしゃれに大活躍。しかもドレスシャツと同じ襟型で作っているので、ジャケットと合わせても、一枚でさらりと着ても上品に見えるでしょう。ノータイで素肌にさらりと、そんな色気で取り入れてはいかがでしょうか。

GIFTビジネスマンのごほうびは、コードバン!

おしゃれに仕事を頑張るビジネスマンにとって革のチョイスは重要です。取引先とのご挨拶には、必ず名刺入れが、ランチミーティングには財布が、改札口ではカード入れが、必ず登場しますから。前提として、いい大人にはいい革を。最高級は馬の引き締まったお尻の内側のみ採れる、硬質でしっとりしたコードバン。使い続けると美しいツヤが帯びてくるから、自然と長持ちするんです。