DECHO/NAPRON いつでも心地よく、暮らしに寄り添うこと

DECHO/NAPRON いつでも心地よく、暮らしに寄り添うこと

使うほどに
新しい魅力に出会う

古くから繊維の産地として知られる岡山

良質な素材やデザインが多く眠る

土地だからこそ実現できる、

人と街をつなぐ、

想いをつむぐ温もりの手しごと

MAP

PRODUCT

長く共にできる
良き相棒

経年変化を楽しめる帽子ブランド<DECHO(デコー)>と、エプロンをはじめ、暮らしに沿ったワークスタイルを提案する<NAPRON(ナプロン)>。使いこむほどに愛着が増す。“作りの良さ”はもちろん、日常を彩るヒントが隠れたものづくりで、性別や年齢に関係なく、自然体のままに心地よく付き合える、このうえない存在として人気を博している。

長く共にできる良き相棒
引き継がれ磨かれたものづくり

引き継がれ
磨かれたものづくり

今日も、ミシンの音が優しく響く。繊維産業の盛んな倉敷市・児島地区に佇む古い一軒家。そこに自社工場を構える。何度も何度も繰り返しモノと人とに向き合い、着実に成長を遂げてきた。丁寧な仕事が生む、シンプルで味わい深い表情。それは、岡山の地で育まれた確かな技術力と、仲間同士互いに築きあげてきた信頼関係があってこそ。

CROSS TALK

若き頃、僕らが出会ったあの日

introduction

今から約13年前のこと。まだ独立して間もない頃、自作のデニムの帽子を鞄に詰め込み右も左もわからない東京へ。たまたま立ち寄った今はなき代官山の<BEAMS BOY>のお店。デニムの帽子を被った男性スタッフの姿が目に飛び込んできた。自分の帽子を見てもらいたい一心で思わず近づき声を掛けた。それが当時、代官山のお店で販売員として働いていた増子。数年後、バイヤーへと立場が変わった

彼から突然の連絡。とんとん拍子で話が進み、取り扱いがスタートした。偶然の出会いに導かれ、今日まで探究心を高め合い歩んできた。思い返せば、いろんなチャレンジを共にしてきた。アイデアを求めて一緒にアメリカにも行った。増子の一言がきっかけでスタートした<NAPRON>は、元田の手によって多くの人に愛されるブランドとなった。

二人の関係は変わらない。ただ、月日と共に取り巻く環境は変わり、当然に周囲の期待は大きく膨らんでいった。柔和な人柄と実直なものづくりの姿勢は多くの人を惹き寄せ、地元の職人の力を借りながら“メイド・イン・オカヤマ”を代表するブランドへと成長させていく。気づけばミシンもスタッフも生産数も10倍になった。確かな絆が、大きな原動力となっていった。

元田は一昨年、倉敷・美観地区の本町通りにセレクトショップ「Ray store」をオープンさせた。自身のブランド他、岡山ゆかりの作家によるライフスタイル雑貨も取り扱う。観光客も多く訪れるこの地に店を構えることが、岡山の産業を広げるきっかけになればと言う。地元の人たちとの関わりを大切している彼の視線の先には、必ずいつも、届けたい誰かがいる。

STYLE

それぞれの日常で必要とされる服

実用性とデザイン性を兼ね備えた<DECHO>と<NAPRON>は、

生活の中に溶け込み、人の数だけ様々な表情を見せてくれる。

そこにあること、ただそれだけのシンプルな関係。

作り手と使い手との距離が近いからこそ出会える温かさや安心感に、本質の意味を知る。

STYLE 01

インテリアショップでは

インテリアショップでは

STYLE 02

ワインビストロでは

ワインビストロでは

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INFORMATION

Ray store

Ray store

倉敷美観地区内にある旗艦店舗

〒710-0054 倉敷市本町3-8

TEL. 086-424-0038

http://www.ray-store.jp/

NAPRON

NAPRON

NAPRON製品をはじめ、生活道具を取り揃えたお店

〒700-0976 岡山市北区辰巳2-101

TEL. 086-259-1489

http://www.napron.jp/

Limited Open
Limited Open

2016年7月29日(金)〜8月7日(日)

DECHO/NAPRON at BEAMS FUTAKOTAMAGAWA

「ビームス 二子玉川」にて両ブランドの魅力を一同にお楽しみ頂ける期間限定イベントを開催!今回の為に用意されたスペシャルアイテムをはじめ、通年で活躍する帽子や秋冬の新作アイテムが勢揃いします。イベント期間中、対象商品を含む¥10,000(税抜)以上お買い上げのお客様に、他では手に入らない巾着トートバッグをプレゼント!

※ ノベルティは数に限りがございますので予めご了承ください。