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HAPPY OUTSIDE BEAMS

VOL.18

外遊びを提案するコンテンツ「HAPPY OUTSIDE BEAMS」。
今回は、サーフィンの魅力にどっぷりと浸かっているRIP SLYMEのPES氏をフィーチャー。
サーフィンを始めたきっかけから、サーフィンの醍醐味、そして素晴らしさを語っていただきました。
さらに5月21日と22日に開催される『GREENROOM FESTIVAL’16』にもRIP SLYMEとして参加されるということで、
フェスの魅力、そして醍醐味も合わせて伺いました。

PESさんがサーフィンを始めたのはいつ頃ですか?

初めてサーフィンをしたのは中学生の時です。先輩に連れて行ってもらって始めました。それからずっとやってはいたんですが趣味の延長程度で…。本気でサーフィンをやるようになったのは、今から4年程前です。ちょうどその頃、ソロデビューしていて、PVを海で撮影することになったんです。サーフィンするシーンもあったんですが、自分が思っていた以上にできなくて…。改めてサーフィンを本気で始めました。

今はどのくらいのペースで海へ行かれていますか?

仕事のスケジュールにもよりますが、週に2、3回程度ですかね。…というのは表向きで、実は結構なペースで行ってますよ(笑)。元々僕らの仕事って、お昼過ぎにスタートすることが多いので、朝海へ行ってからそのまま仕事へ、というのがほとんどですね。海は色んなところへ行きますよ。神奈川方面も行くし、千葉方面へも行きます。波の状況で決めることが多いですね。何日かお休みをもらえたら、友達と一緒に伊豆方面へ1泊で行くこともあります。長い休みの場合は、ハワイへ行ったりも。間違いなくサーフィン中心の生活になってますね(笑)。

PESさんにとって、サーフィンの魅力とは?

やっぱり頑張った分だけ結果として出ることですかね。もちろん他にも良いことがたくさんあるし、楽しいことの方が多いです。サーフィンを介して、色々な人と出会うことができたり、体力も年齢の割にはあると思いますし。作詞をするのも海へ行く車の中が多いので、移動中も有意義な時間になっています。あとサーフィンを終えた後の食事も楽しみのひとつですね。行くエリアによって食べるモノも異なり、千葉方面だと魚介系で、神奈川方面だとカレーやタコスなどをよく食べていますね。そういえば、サーフィンの影響からヨガを始めてる先輩も多いですね。海を前にして、砂浜でやってるんですが、正直なところ、僕にはできません。やっぱり波が気になっちゃうんですよね(笑)。ヨガが素晴らしいことはわかってるんですが、それよりもサーフィンをやりたいっていう欲望の方が強いみたいです、僕の場合は(笑)。

サーフィンを本格的に始めてから、生活のリズムは変わりましたか?

間違いなく変わりましたね。昔は夜遊びばかりしてたので(笑)。僕らの場合、イベントをやったり顔を出したりするのも大事な仕事なので、昔は毎日のように夜遊びをしていました。実は、以前DJもやっていたんです。でも、1年ちょっとですぐにDJは引退しちゃいました。「音が止まっちゃったらどうしよう」っていう恐怖に勝てませんでしたね(笑)。ライブでギターを弾きながら歌ったりすることもあるんですが、こっちの方が全然気楽でいいです(笑)。もちろん今でもたまには夜遊びすることもありますが、昔ほどのペースではないですね。やっぱり波の方が気になっちゃうんですよね(笑)。

続いてフェスについてお聞きします。
PESさんにとってフェスの魅力とは?

僕の場合、フェスを観に行くというよりは参加する側なんですが、色々な音楽に触れることができるっていうのは、フェスの魅力ですよね。僕らも年に10回程度フェスには出させてもらうんですが、フェスごとにそれぞれの特色があって面白いですよね。個人的には氣志團万博とか印象的でしたね。手作り感もあって、とても面白かったです。あとはBRAHMANのTOSHI-LOWさんが主催したフェスは、だいぶまったりしてて良かったです。もちろんライブの合間には別のアーティストやバンドの音楽を聴いて盛り上がったりしています。もちろん色々なアーティストと知り合いになれるっていう出会いもフェスの醍醐味。あとはやっぱり屋外っていうのがいいですよね。気持ちいいです。

今年はグリーンルームフェスティバル’16に参加されるんですよね?

はい、今回で2回目の参加です。グリーンルームフェスティバルは、会場が横浜なので、日帰りできるし、電車で気軽に行けるので、お客さんの雰囲気が他のフェスとまた違いますよね。前回参加させていただいた時は、かなり盛り上がったので、僕自身も今回も楽しみにしています。……ただひとつだけ気になることがあるんです。グリーンルームフェスティバルって、サーフやビーチといった海のイメージがすごい強いじゃないですか。でもRIP SLYMEって全くと言っていいほど、サーフ色がないんですけど、大丈夫なのかなぁと(笑)。

PES

4MC&1DJのヒップホップユニット、RIP SLYMEにてMC担当。時間と波があれば、無条件で海へ向かう生粋サーファー。スノーボードやスケートボードにハマっていた時期もあったが、只今休止中。「怪我をしたら、サーフィンに…いや、仕事に支障をきたすので(笑)」

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