
環境が変わることの多い春、気分を一新したい時期でもありますね。新生活にぴったりなバッグやシューズを選ぶなら「シーンを問わない汎用性」と「ストレスのない機能性」がポイントではないでしょうか。PCスリーブ完備のバックパック、雨の日も安心なGORE-TEX搭載スニーカー、そしてオーセンティックなレザーシューズ。今回スタッフスタイリングで集めたコーディネートからおすすめアイテムをカテゴリー別にご紹介します。
春の新生活におすすめバックパック
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清水 宏好 ビームス 静岡 -
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桑田 祐輔 ビームス プラス 原宿 -
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BAKU(東江 漠) ビームス ライフ 横浜 -
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ishimoto ビームス ららぽーとEXPOCITY -
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Haru Saito BEAMS T -
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小林 俊 BEAMS F -
毎日使うバックパックは機能と見た目の両方で選びたいところ。
〈BEAMS PLUS×STANDARD SUPPLY(ビームス プラス×スタンダードサプライ)〉の別注デイパックは、通常モデルは防水・透湿素材「ブリザテック」を採用し18リットルの容量とPCスリーブを備えコンパクトながら機能的です。印象の強いオレンジのモデルは25リットルと一回り大きくなっています。コーディネートにそのまま差し色としても活躍します。
BEAMS50周年別注モデルの〈JANSPORT×EASTPAK(ジャンスポーツ×イーストパック)〉トリプルコラボ「Hybrid Pack」は、左右で異なる2ブランドの名作モデルを融合させた、見た目のインパクトとPCスリーブなどの実用性を両立した28リットルのバックパック。アメカジスタイルにもってこいです。
〈ARC’TERYX(アークテリクス)〉のGranville 16は、アルパイン素材N400r-AC2リップストップナイロン採用の16リットル。耐候性とPCスリーブ、通気バックパネルを備えたコンパクトな機能派。ソリッドなブラックはコーディネートを選ばないので、春らしいビビッドな色のアウターに合わせても◎。
〈GREGORY(グレゴリー)〉とアーティスト・KOICH YAIRIのコラボデイパックは、外観こそGREGORYの定番そのままですが、内装にオールドカートゥーン風の書き下ろしアートワークが施されています。シンプルなスタイリングの中に、こっそり遊び心を忍ばせます。
〈PELLETIER(ペルティエ)〉のデイパックは、ナイロンにレザーのディテールを組み合わせた大人向けの一品。手持ちにしてもサマになる端正な佇まいで、モノトーンのきれいめコーディネートにぴったりです。
オンオフ活躍するトート&ブリーフバッグ
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与那嶺 凜 ビームス 神戸 -
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文太 ビームス 名古屋 -
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大場 隆平 ビームス ハウス 名古屋 -
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原 敏也 ビームス みなとみらい -
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杉浦 司真 ビームス 名古屋 -
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めん ビームス なんば -
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ホサカ ビームス ライフ 横浜 -
春になるとアクティブに外遊びにビジネスに活躍するのはトートバッグ。素材と機能性はしっかり見ておきたいところです。ブリーフバッグと合わせてピックアップしました。
〈ARTS & CRAFTS(アーツアンドクラフツ)〉の定番「エイジングキャンバストート」は、コットンキャンバスに牛革のパーツを組み合わせた日本製の本格派。使い込むほど表情が変わるエイジングキャンバスを採用しており、幅55.5cmのたっぷりした容量です。
同じくキャンバス素材でアメリカ製の〈L.L.Bean(エルエルビーン)〉別注「Deep Bottom Leather Handle Zip Tote L」は、レザーハンドルとジッパー開閉、ショルダーストラップ付きの2WAY仕様。深底のボトムと外付けポケットを備え、通勤からアウトドアまで使いやすい設計です。同デザイン2色3サイズでの取り扱いです。
〈PELLETIER(ペルティエ)〉の「ナイロン×レザー コンビネーション フラップ トートバッグ」は高密度のイタリアンナイロンをベースに、型崩れを防ぐためボトムとサイドにレザーを配し、スターリングシルバー製の「P」リベットをさりげなく配置。
〈BRIEFING×BEAMS PLUS(ブリーフィング×ビームス プラス)〉の別注「3WAY BAG」は、ミルスペック素材の堅牢な作りと、縦・横いずれの向きにも対応するポケット仕様が実用的で、オフィスカジュアルからビジネスまで活躍します。
アウトドアブランドの大容量トートはオン・オフ兼用でレジャーシーズンにもぴったりですね。
荷物の量と気分で選ぶ、春の軽量バッグ
ちょっとしたお出かけに便利なサコッシュやポーチ。アウターが不要になってくるとポケットも減り何かと活躍しますよね。
ビームスの百名品に選出の〈SLOW×BEAMS(スロウ×ビームス)〉は型から別注したフラップデザインが可愛らしく、ジェンダーレスでおすすめの一品。永く寄り添って経年変化を楽しみたいアイテムです。
鮮やかなマルチカラーがポイントの〈CRUMPLER(クランプラー)〉別注メッセンジャーバッグは、オーストラリア・メルボルンの工房でハンドメイドされている味わいあるアイテム。1000Dコーデュラと環境配慮型リップストップ素材を組み合わせた丈夫な仕立てで、3色のストライプカラーが特徴的です。
もう少し荷物が少ない日には、〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉の「2 Zip Waist Pack」がぴったり。コンパクトに済ませたい場面では、〈THE NORTH FACE PURPLE LABEL(ザ ノースフェイス パープルレーベル)〉の「Mountain Wind Multi Bag」が実用的。コンパクトなバッグをコーディネートのポイントに取り入れられるのは、この時期ならではの楽しみ方ですね。
春のスタイルに選びたいスニーカー
アクティブな春の季節には、アクティブな素材や機能性で選ぶのも気分が上がります。
〈New Balance(ニューバランス)〉の「Made in UK 991v2」は、衝撃吸収と反発性を備えたソールを搭載。〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉エクスクルーシブのパープルカラーは、ワイドパンツやアウトドアミックスのスタイリングに差し色として機能します。
天気が変わりやすい季節なので雨の日にも活躍するのは、〈SALOMON(サロモン)〉の「XT-6 GORE-TEX」が候補。「Full Premium Wet Traction Grip」の濡れた路面への対応性能を備えています。
歩き回った時のクッション性を求めるなら〈HOKA(ホカ)〉の「BONDI 9」は実用的で、ブラックソリッドはコーディネートに幅を持たせ、白シャツ×ブラックパンツのシンプルな着こなしにも馴染みます。
クラシックな気分であれば、〈NIKE(ナイキ)〉「コルテッツ」のホワイト×レッド×ブルーは、永遠の定番としておすすめです。
足元を引き締めるレザーシューズ
今シーズンはレザーシューズも積極的に選びたいところ。
〈G.H.Bass(ジーエイチバス)〉は1876年創業のアメリカの老舗ブランド。「LARSON」はローファーの原型とも言えるモデルで、ヒール2.5cmのフラットな作りと足なじみのよさが特徴。ブラックホワイトのバイカラーはカジュアルなコーディネートにぴったりです。
ドレスのコーディネートには〈Crockett&Jones(クロケットアンドジョーンズ)〉の「CAVENDISH3」はいかがでしょうか。英国ノーザンプトン製のカーフレザーを使ったタッセルローファーで、日本人の足型に合わせてウエストとヒールカップを調整したモデルです。
〈Paraboot(パラブーツ)〉のビームス50周年別注「CORSE」は面白い一足です。ブラックスエードにゴム底を合わせたスペイン製のモカシンローファーで、グレーのドローコードパンツなど素材感のある着こなしとも合わせやすいです。
アクティブに動きたい日も、ビシッと決めたい仕事の日も。どれもライフスタイルに必要な機能を備えたものばかりでした。日常をより豊かで快適なものにする一足・一品を、ぜひ店頭やオンラインショップで見つけてみてください。