cantate Style

2018.03.02

こんにちは、安武です。



先日、cantate(カンタータ)デザイナー、松島さんと打ち合わせでした。

18年秋冬の秘密の打ち合わせ...


その際の松島さんの服装が印象的で。

写真を撮らせてもらいました。

Coat:cantate(カンタータ)

Shirts:cantate(カンタータ)

Pants:cantate(カンタータ)

Shoes:RIOS OF MERCEDES(リオス オブ メルセデス)

Bag:HERME'S(エルメス)



アウターに着ていたのはリネン100%のヘビーオンスリネンギャバジン。

こちらはインラインのものなので丈が短めですが、BEAMSでは別注で丈を長くしてもらいました。

この生地、触ってもらえるとわかるのですが、めちゃくちゃ目付けがしっかりしていて洋服好きが唸る生地です。

丈を長くすると必然的に用尺も必要になるので...

おそらく赤字ギリギリでしょうけど、やってもらえました。(改めて松島さん、ありがとうございます)

デニムは通常32インチを穿かれるそうですが、こちらは2サイズアップの34インチをあえて穿いて、

ゆったり感を楽しんでいるそう。

サイズを上げてもシルエットが崩れないのは、さすがのパターンです。


足元はウエスタンブーツ。

こちらは彼の定番品ですね。ルック撮影の際も毎回使われています。

改めて良いなあ。


そして驚いたのはコレ。

HERME'Sの”オータクロア”!

ヒョエ〜本物!


「19歳の時に清水ダイブ的に買ったんですよね。当時は持つ機会が少なくバカだったと思いましたが、今考えたら良い買い物をしましたね。

実はHERME'Sのバッグの作りって、ステッチをこうやって縫っていて...」


ものづくりに関して話し始めると、止まらない松島さん。

このバッグのすごい点を目の色を変えて説明してもらいました。


世の中、面白い”洋服バカ”がまだまだいるもんです笑

(彼もまだ20代ですからね)


たまにこんな感じで面白い人を紹介していきますね。



安武