The Nishiguchialist vol.124

2018.05.23

こんにちは、安武です。



日中は半袖一枚でも、夜は羽織りものがないと寒い季節です。

これから湿気が出てくると、羽織りものも羽織れなくなる...

ファッションを楽しむには今時期が一番良いですよね。


なんて話を昨日の午前中に、とある取材の撮影班の方と話していました。


ということで、今日は完成度の高い羽織りものを着用した西口をご紹介です。

Knit Jacket:BEAMS F(ビームスF

Polo:CRUCIANI(クルチアーニ)

Pants:BERWICH(ベルウィッチ)

Neckerchief:BLUMER(ブリュメル)

Shoes:GUCCI(グッチ)



ブレザー風のゴールドメタルボタンを付属した、BEAMS Fのダブルジャケット。

これ、ニットカーディガンなんです。

前を開けた際もフロントが重くならないようにしっかりと開くようになっています。

ちなみにBEAMS Fのオリジナルですが、イタリア製。

あのニット工場で作っている、本格派です。


ポロシャツはボタン感覚の狭いCRUCIANIのコットンポロ。

シンプルだからこそ上質感が直にわかります。

襟の大きさも大きすぎず小さすぎず、適度です。

リラックス感を出す為に、襟はジャケットの上に出して着ています。


パンツはサイドアジャスター仕様の太めの2インプリーツ。

サイドアジャスターを見せる為に、このポーズです。

(西口がこのポーズをするとわざとらしくないんだよなあ...)


足元はホースビットローファーで上品かつエレガントに。

ニットカーディガンだからと言って、スニーカーにしては上品さんが損なわれます。

ここはグッと抑えて、ローファーにしましょう。


ニットジャケットのボタンとゴールドの色目を合わせているのも見逃せませんね。



安武