The Nishiguchialist vol.125

2018.05.25

こんにちは、安武です。



夕暮れ時にテラス(この前ヨガをしていた場所です)を颯爽と歩く、紳士を発見!

夕日と色を合わせたかのような、リネンスーツです。

難しそうな色目のこれを、どのように着こなすか...

アニキの腕の見せ所です。

Suits:DE PETRILLO(デ ペトリロ)

Knit:BEAMS F(ビームスF)

Chief:Vintage

Bag:HARRODS(ハロッズ)

Shoes:BAUDOIN & LANGE(ボードイン&ランジ)



ブラウン×ブラック。

潔くこの2色のみ!柄もチーフの小面積しか使っていません。

ニットはBEAMS Fのイタリア製オリジナルのクルーネック。

ネックのつまり具合が大人な雰囲気です。

テーラードジャケットやスーツにニットを合わせる場合、インナーのネックのつまり具合がすごく重要です。

西口のようにジャストフィットのテーラードには詰まっているネックが、

多少オーバーサイズのリラックスしたジャケットには少し緩いネックが合うでしょう。


ベルトレスパンツのウエスト周りを強調するかのような、タックイン。

2インプリーツのディテールが目立ちますね。



シューズは、もう少しで入荷してくる(絶賛ご予約承り中!)のBAUDOIN & LANGE。

英国のブロガー、Simon Cromptonさんをはじめとする人達が

”世界一エレガントなベルジャンシューズ”

と口を揃えて言うシューズです。


見た目の美しさはもちろん、履き心地が本当にすごい!

(西口と僕、一足先に個人オーダーして履いちゃってます)


薄いソールや浅いヴァンプが特徴のベルジャンシューズは、地面の圧がそのまま足にくるのとヒールが抜けるのでものすごい疲れます。

それがこの靴にはありません。

クッション材が入っているソール、柔らかくてしなやかなアッパーの革、角度の付いたヒールカップのおかげで、全然疲れません。

普段ALDENで6、CROCKETT & JONESで5 or 5hの僕で38を履いています。伸びるのでジャストか少し小さめが良いと思います。




安武