The Nishiguchialist vol.128

2018.07.31

こんにちは、安武です。



7月も今日で終わりですね。

プレスルームでは、8月に発行する各カタログの校了が今週なので、みんなバタバタしています。

(フジロック組は昨日も出勤していましたよ)


7月の最後を飾るに相応しい男のスタイリングを今日は紹介しますね。


Jacket:CANTARELLI(カンタレリ)

Polo:POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン)

Shirts:POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン)

Pants:DOUBLE RL(ダブルアールエル)

Belt:PAOLO ALBIZZATI(パオロ アルビザッティ)

Shoes:GUCCI(グッチ)


PITTI 2日目のコーディネートです。

1日目は飛行機のディレイによりフィレンツェ到着ならず...ということで、西口にとっては1日目のコーディネートです。


何といっても怒涛の重ね着でしょう。


ブレザーの中にはボーダーのラグビーシャツ。

その中にはデニムシャツをタイドアップで。

見えないですが、ラグビーシャツは袖を切りっ放しで6分くらいにしています。


本人曰く「Layerd of Anglo style」とのこと。
やはりアメリカンな匂いがプンプンしますね。

色使いなんかはプレッピーですが、そこをドレス的に着こなすのが西口の真骨頂です。

シャツのサイズ感やタイの結び方、チーフの入れ方なんかはドレスを長年着てきている人間しか出来ない着こなしですよね。


重ね着をしていてもうるさく見えないのは、緻密なサイズバランスや配色の賜物です。



以前のブログでもご紹介した、タイ生地を使ったダブルリングベルト。

芯地もタイと同じものを使っています。

イエローがほのかにリンクしているんですよね。そのあたりが唐突にならない秘訣でしょうね。



足元はスエードのビットです。

このあたりは、ブレザーとの相性でしょう。



安武



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