夢は叶う

2018.09.30

こんにちは、安武です。



6年前から母校である文化服装学院の講師を務めています。

僕がプレスになったのが2012年。なのでプレスになってすぐから呼んでいただいていることになります。


4年前までは流通専門課程1年生に向けた講義を担当していました。

この講義は、1クラスを4つのグループに分け、1限で4回同じことを話すというもの。

1グループ10〜15名、一つのテーブルを囲んで同じ目線で話すので、そこまで緊張せずに話せます。

(この1年生に向けた講義は、自分が学生の頃はなかった授業内容です)


そして一昨年から90分の授業を1人で任されるようになりました。

一昨年は夜間の学生に向けた講義。

昨年からは昼間の学生に向けた講義を請け負っています。


この特別講義(略して特講)は自分が在学中からあったのですが、そこに呼ばれている人は何だか輝いていて、落ち着いていて、成功を手にした人のように見えました。



「自分もいつかこの舞台に上がりたい。」



そうずっと思って、学生時代は卒業制作ショーで400人をまとめる”企画長”を買って出たり、

卒業制作では”学院長賞”を取ったりと、ヤル気だけは人一倍あったと思います。


そして9月13日、今年も講義をさせてもらいました。



こうやって講義に呼んでもらえるようになった今、学生たちの目には自分はどのように映っているのだろう。


偉そうに見えているのかな?



幼い頃みた小さな夢は、日々の忙しさで忘れてしまいがちだけど、

ふと振り返るとその小さな夢を叶えている自分がいます。



安武