みんなのネイビー&ブルーコーディネート vol.2

2018.11.24

こんにちは、安武です。



この日は現在BEAMSに在籍している、歴代の「BEAMS F」店長が集合。

原宿の「BEAMS F」に長年通われている方にはとても懐かしい顔ぶれですよね。


現在、現役で店頭に立っていたりメディアに出ているスタッフは少ないので、

このブログで十数年ぶりにメディア登場となるスタッフも数名います。

(このブログは永久版として保存ですね笑)

ご存知、クリエイティブディレクターの中村です。

中村は5代目店長になります。

この日はDE PETRILLO(デ ペトリロ)のネイビーチョークストライプのダブルスーツに、AVINO LABORATORIO NAPOLETANO(アヴィーノ ラボラトリオ ナポレターノ)のシャツ、FRANCESCO MARINO(フランチェスコ マリーノ)のヴィンテージアーカイブ調のリーフ柄タイです。

まさにBEAMS Fの生き字引的なコーディネートですね。

スーツはチェンジポケット付き&サイドアジャスター仕様でとてもクラシックな雰囲気。

この冬はこのスーツにタートルネックなどを合わせたコーディネートも視野に入れているそう。



4代目店長の生田目です。

現在は総務として会社の縁の下の力持ちとして活躍中です。

英国ビスポークに精通し、長年FALLAN & HARVEY(ファーラン&ファーヴィー)のオーダー会を担当していました。

小柄ですが、それを感じさせない全体のバランスはあっぱれの一言。

2Fにて開催しているアーカイブ展では一番古い80年代のアイテムを提供してくれました。

(BIEZOTTO(ビエゾット)のダッフルコートと、WINDSOR & SIMPSON(ウィンザー&シンプソン)のジャケットなど)


6代目店長の中島です。

現在はヴィジュアルマーチャンダイザーのトップとして活躍しています。

社内では彼の信望者が非常に多く、彼のことを「Mr.BEAMS」と呼ぶスタッフが絶えません。

プライベートではサーフィンを楽しみ(アマチュアの大会では優勝するほど!)、ドレススタイルのみならずカジュアルスタイルも得意とすることが「Mr.BEAMS」の所以かもしれません。

この日のスーツはDALCUORE(ダルクオーレ)のス ミズーラ。

生地やポケットなどのディテールを英国的にするなど、独自のセンスが垣間見れます。

ネイビー&ブルーのアイテム着用というドレスコードで、タイのみにブルーを使うなど、

ちょっとだけ天邪鬼(?)な所も洒落者ならではですね。


7代目店長の高橋です。

現在は「ビームス ハウス 丸の内」で活躍中です。

パターンオンパターンのVゾーンや適度なハズシ技が得意の高橋。

チェックのシャツにマドラスのタイといった他の人がするとかなりうるさいコーディネートも、彼がすると何故かまとまってしまいます。

襟ハネはいつもわざとらしくなく、むしろ自然。

F的なハズシスタイルは、彼に聞くと良いでしょう。


8代目店長の広瀬です。

「ビームスEX 横浜」の初代店長の後、「ビームスF」の8代目店長へ。

現在はアウトレット部署のメンズドレス全般のディレクターとして活躍しています。

歴代店長の中では1番イタリア色が強い広瀬。

様々なブランドでス ミズーラを経験し、自身のスタイルを確立させています。

また、International Gallery BEAMSの洋服も着こなすなど、歴代店長の中でも幅の広い提案に定評があります。



9代目店長の藤行です。

現在は「ビームス 銀座」で活躍中です。

物腰の柔らかい接客スタンスから多くの顧客を抱える藤行。売上は全国でも毎年トップ5に入るほどです。

元々「ビームス 広島」の顧客から、洋服好きが転じてBEAMSに入社。その後転勤で「ビームスF」へ異動。数年後には店長に上り詰めました。



そして10代目店長の青木。

現在の個性派集団を取りまとめています。

コーディネート紹介は昨日したので割愛しますね。



こう見るとなかなか濃ゆ〜いメンツですね笑

BEAMS Fの深い世界観を体現するには、濃い人間しか務まらないのかもしれません。



...

次回はその他のスタッフを紹介します。



安武

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