PITTI UOMO 95 Street Style Day.1

2019.01.09

ボンジョルノ、安武です。



始まりましたよ、PITTI UOMO。

初日は外は極寒、室内は暖房が効きすぎて暑いという、

体にはかなり悪そうな体感温度です。

さすがに外に1時間いると手足が冷えきってしまい、風邪を引いてしまうのでは?という感じなので、室内と交互に行き来しながら撮影に臨みました。


いつも初日は集合写真撮らないのですが、たまたまBEAMS FチームとBrilla per il gustoチームが同時刻での集合時間だったので、

撮影しましたよ!

見慣れない顔ぶれも混ざっていますね。


それではいつもの感じでスタッフスナップから紹介していきます。


中村はベージュのSTILE LATINOのジャケットをタイドアップで。


吉田はモノトーン調のシンプルなコーディネートです。


無藤はトレンドのストライプジャケットにデニムでカジュアルダウン。


西口はヴィンテージのARMANIのブラックコートでモノトーン。



高田はヴィンテージHERMESのタイやTRICKER'Sのシューズなど要所にゴールドを効かせて。



安武は仕上がってきたばかりのSTILE LATINOのスーツを着ました。タイは20年以上前のDRAKE'Sです。



チーフプロデューサーの池内はPITTI初参加。このブログでは初見ですね。

ネイビーを基調とした上品なスタイルで初日を迎えました。



芹沢は前日の申告と異なり、スリーピースにラップコートです。


溝端はゆったりとしたフーデッドコートにリュックで気張らないコーディネート。



こちらも初参戦、BEAMS PLUSのオリジナルなどの生産を担当する大谷です。

大谷もPITTIだからと言って特に気張る訳でもなく、肩肘張らないコーディネートです。


.....

中村のブログ”ELEMENTS OF STYLE”でもありましたが、モノトーン系のコーディネートが増えています。




そして、”赤”を差し色に使ったコーディネートです。

”赤”はくすんでいない、真紅が気分ですね。

いずれもその他の色は極力使わないシンプルなコーディネートなのが特徴です。



コーデュロイ素材にも目が離せません。

太畝〜中畝、細畝まで様々です。




古き良き時代の英国を連想させる、がっしりとしたツイードやガンクラブチェックなども注目株です。



その他、世界の洒落者たちの服装を見ていきましょう。






初日からどっさりご紹介しました。

これから着替えて2日目に向かいます。



安武


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