PITTI UOMO 95 Street Style Day.2

2019.01.10

こんにちは、安武です。



今回はロストバゲッジも飛行機のディレイも無く、(厳密に言うと高田がロストしましたが、月曜の深夜に荷物が届きました。)BEAMSチーム、全員順調です。


2日目からは社長の設楽が参戦。3日目には総勢21名のBEAMSスタッフがフィレンツェに入っていることになります。

そんなに多いのは初かも?


メンズファッション業界においてPITTIがいかに重要かと言うのを物語っていますね。



それではいきましょう。

大ボスの設楽をセンターに据えての集合写真です。


気合十分なそれぞれのコーディネートはこちら。


設楽はTAGLIATOREのブラックウォッチのコートを、ネイビーのワントーンで。


中村もネイビーワントーンですね。中村にしては珍しく、ゆったりとした膝下丈のコートです。



吉田はBARBOURのビデイルでミックススタイル。



無藤はストライプジャケットにモックネックと、さりげなくトレンドを取り入れています。


西口はUS ARMYの股上の深いチノパンを得意のオリーブ〜ベージュのトーンで。


高田はゆったりとしたシルエットのモノトーンスタイル。トートバッグが新鮮ですね。


安武は昨日のレポートを意識して(笑)赤いタータンチェックのコートをシンプルに着てみました。



芹沢はBARBOURの丈の長いモデル、ボーダーに軍パンやフェアアイルニットでミックススタイルです。


チーフプロデューサーの池内はカシミアのコートで上品に。ストールで華やかさをプラス。


宗はキャバルリーツイルの渋いコートをペイズリーのプリントタイで華やかに。


初参戦、「ビームス 銀座」の石原です。ブラウンのラップコートを主役にタイドアップ。気合の入ったコーディネートです。


カメラマンの斎藤です。機材などの荷物が多いので動きやすいスタイルですが、シルエットや丈感などさりげなくこだわっています。


....

この日は柔らかいグレートーンのコーディネートが目を引きました。

ホワイトパンツでよりクリーンに見せたり、ワントーンだったり...

冬の明るいカラーは、フランネルなどの素材感が重要です。





スーツにタートルネックは定番ですが、

今年はよりシンプルにコーディネートするのが主流です。

差し色を使わずに、とてもシンプルに。



中村も着ていましたが、ゆったりとした膝下丈のコートは完全に市民権を得たようです。



赤いタータンチェックは確実なトレンドでしょう。




この18年秋冬同様、ダッフルコートも多いですね。

ムートンやレザーといった素材使いが面白くなっていて、様々なブランドから登場していました。






それではその他の洒落者たちのコーディネートです。





今日も寒いのかな...

それでは3日目に行ってきます!



安武