PITTI UOMO 95 Street Style Day.3

2019.01.11

こんにちは、安武です。



3日目からは副社長の遠藤が参戦。


「これだけ沢山の人数が現地入りして、BEAMSさんすごいですね!」


と様々な所で言われています。



「勢いがある会社ってことを見せつけないとね」

「こういうことは今後も続けないといけない事だと思っている。人数減って、勢い無くなっちゃったねって言われないようにしなきゃな笑」


とは設楽や遠藤談。

他社さんはこんなに沢山来ていないですし、やっぱりPITTIでのBEAMSの注目度は群を抜いて高いんです。

これは何年も行き続けて毎回思うこと。

今後も継続して注目される立場に居なければいけないなと思っています。


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恒例の集合写真は、

全員笑顔で撮影しましたよ。


スタッフのコーディネートです。

人数多めなので、一人一人のコメントは割愛します笑

それぞれのInstagramなどで、着用ブランドはご確認くださいね。












そして会場に居たオシャレな人たち。

今日は、どっさりというよりも厳選して説明していこうと思います。

パンツの太さや襟を出したシャツにTシャツといったスタイルがラギッドな雰囲気になりがちですが、全体をベージュトーンでまとめることで非常に上品なスタイルになっています。首から下げたストライプマフラーが効いてますね。

ノープリーツで股上の深いミリタリーチノはBEAMS社内でも同時多発的に流行中。(西口も昨日穿いてましたしね。)

台風の目になるかもしれません。




こちらもベージュのトーンですが、赤いニットが良い感じの差し色になっています。

赤は次のシーズン欠かせない色となることは間違いありません。

黒×赤は難易度が若干高いですが、ベージュと合わせると馴染みますね。

非常に股上の深い組下パンツが付いたスーツは、DE PETRILLOだそう。




チェックアウターは引き続き着ている人が多かったのですが、注目株は大柄チェックのミドル丈。

ちょうどヒップが隠れるくらいの丈のものです。

膝くらいまであるロング丈で大柄チェックのコートも多いのですが、さすがにチェックの分量が多くなりすぎるのでこのくらいの分量だと、大柄チェックにも挑戦しやすいのかな?と思います。

僕も今回は2日目と3日目に大柄チェックのコートを着ました。




タイトフィットスーツは完全にNG。クラシックフィットのスーツを着た人がさらに増えていました。

そこに合わせるのはレジメンタルタイ。こちらもクラシックな配色のものが主流です。

久々にスーツやジャケットにニットのカーディガンなんてスタイルも復活しそうです。





綺麗なロイヤルブルーをコーディネートの一角に持ってくるスタイルです。

差し色としてが一番現実的ですが、秋冬素材のものであれば冬に持ってきても寒々しくなりません。

こちらのジャケットはコーデュロイでした。




今年の冬に大爆発したレザーアウター。次の春夏シーズンでも注目されています。

春夏シーズンはスエードがキーワードなのですが、今回のPITTIを見ていると表革やムートンが多いです。

表革はショート丈、ムートンはダッフルコート型やフィッシングジャケット型などの新型も登場しています。




アメトラの流れがジワジワときています。

その中でもジャケットにラガーシャツといったスタイルは目を引いたコーディネートです。

ラガーシャツの下にボタンダウンシャツやポロシャツを着ています。

彼の場合、ローファーに白いソックスなので完全にアメトラ意識ですね。




フィレンツェは朝の7時。

まだ時差ボケが治らず、早朝に目が覚めてしまいます。

ブログ書くには丁度良いんですけどね。


これからミラノへ移動です。

ミラノでは大きなイベントが待ち構えているので、それの準備で大忙しです。



安武