PITTI UOMO 95 Street Style Day.4

2019.01.13

こんにちは、安武です。



毎回書いていますが、4日目は移動日なので会場内は人が少なく、

ブースは半分片付けに入っているので、3日間の賑わいが嘘のようなゆったりとした空気感です。


BEAMSチームも早朝に日本帰国組がいたり、ミラノ移動組がいたり。

なので、朝の集合写真は毎回若手チームのみになります。



今回は趣を変えて、街角で撮影してみました。

壁や標識、道路の雰囲気がとても良いですよね。

どこにいてもフィレンツェは”映え”ます。

中村は4日目もくまなくブースを見て回ります。

ニットスタイルですがカジュアルになりすぎないよう、細かな色使いに気を配っています。

ベージュのグラデーションにホワイトパンツで上品に。


西口は初日と同じブラックのヴィンテージARMANIのコートにレザーライダースやスラックスを合わせてハイブリッドな着こなし。

何気にタイドアップもしてますね。抜かりないです。


高田も初日と同じhevoのコート。

太めのパンツやPARABOOTを合わせてカジュアルな演出です。


安武はCOLONY CLOTHINGの太畝コーデュロイセットアップに、BARBOURのSPEYを合わせました。

オイルドコットンとコーデュロイの素材感、マッチングしているなあと自分で思っています。


芹沢はBARBOURにチェックパンツでブリティッシュを意識したコーディネート。

色を使わずシックな着こなしです。引き算コーディネートですね、若いと色々足したくなってしまうのですが、そこをうまくコントロールしていますね。


石原もBARBOUR。3人連続でBARBOURですね。

ガンクラブチェックのジャケットにコーデュロイパンツといったコーディネートですが、

くさくなりすぎないように、ウール素材のBARBOURで大人っぽい着こなしに。


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会場内では4日目にも関わらず意外とタイドアップしていたり、

スーツを着ている人が多かったです。


その中でも気になったのは、ブラックをメインカラーに持ってくるコーディネート。

タイガブラックです。

彼は毎回ネイビーベースが多いのですが、そこにあえてのブラック。


コートやタイ、シューズがブラック。



ブラックのコーデュロイジャケット。


彼もいつもネイビーですが、今年はブラック。


といった具合に、ブラックをクラシックスタイルの中に取り入れるのが4日間通して多かったです。



どカジュアルなスタイルが見れるのも4日目の醍醐味です。


ラギッドな合わせですが、足元にRED WINGではなくDR.MARTENSを持ってくるあたりが上級者、

さりげなくハズしていますね。



やっぱり赤はトレンドですね。

カジュアルスタイルでも非常に目を引きます。



アメトラやアメカジなど、アメリカというのがキーワードになりそうですね。


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PITTIが終わりミラノへ移動しました。

そして昨日は午前中から下見と打ち合わせを4時間ほど。

今日はとても特別なイベントをBEAMSがとある会社と共同でミラノで開催します。


そのイベントの前に、海外WEBサイトのスチール撮影や、動画撮影。

今日はとても忙しくなりそうです...

こちらはAM7:00。

9:00から撮影なので、これから準備をして出発します。



安武