BAUDOIN & LANGEという作品

2019.01.18

こんにちは、安武です。



BEAMSでは18年秋冬から取り扱いを始め、顧客をはじめスタッフに絶大な人気を得ている靴があります。

もう題名で分かっちゃいますよね。

そう、

BAUDOIN & LANGE(ボードイン アンド ランジ)です。


世界で最も美しいベルジャンシューズと称したのは彼。


イギリスの有名ブロガー/インフルエンサーのサイモン・クロンプトンです。

こちらは18年春夏のスナップですが、もちろん彼の足元にはBAUDOIN & LANGEが。


今回のPITTIからブース出展していましたので、行ってきましたよ。

アラン・ボードインと、



ボー・ヴァン・ランゲフェルド。

彼ら二人によるブランドです。

二人とも僕より年下...

すごく育ちが良さそうだなあ。


....


日本以外でも世界中で流行っているので、過去のスナップを振り返ってみました。

The Armoury のアレン・シー。

彼は17年春夏から履いてましたよ。


春夏のスーツスタイルにも合いますし、

秋冬のスーツスタイルにもソックスを履けばこの通り。

上品な着こなしですね。


カジュアルに履きこなすこの方。

THE RAKEなどで活躍するフォトグラファーのジェイミー・ファーガソン。

カジュアルに履くなら、クラシックローファータイプでしょうか。


コペンハーゲンをベースにブランドディレクションなどを行なっている、マキシム・ランドです。

彼はコートスタイルにクラシックローファータイプを。


....


もちろんBEAMSチームも、今回のPITTIではBAUDOIN & LANGE祭りでした。

新作のストラップタイプを早速履いた西口。

自身で企画した、別注モデルです。

このモデルは世界でもBEAMSのみでしか買えません。



タッセルタイプは普段から愛用。

(これでディズニーランドに行ったらしいです笑

休日にも履きたくなるくらい、コンフォタブルな履き心地です



高田は最近個人オーダーしたブラックのコンビネーションタッセル。

同色だとコンビでもそこまで主張しないので、普通の黒靴感覚で履けますね。

もちろん普通の黒靴より断然洒落て見えますよね。




安武は2日連続で履いちゃいました。(靴を履く際のセオリーからするとNGですが笑)

クロコとスエードのコンビは、お取引先さまに無理言って個人オーダーさせてもらったものです。

かなりの頻度で履いてますよ。



半年前はこんな感じでカジュアルに合わせていました。


....


もちろん既製品もとってもおすすめなのですが、

今回なんと!

オーダー会を銀座店と広島店で開催するんです。


銀座店は明日からの2日間。


BAUDOIN & LANGEの良さは、履かないと分かりません。

パッと見は”綺麗に作られたベルジャンシューズ”って感じですが、履き心地が違います。

普通のベルジャンシューズはソールが薄くて、かかとが付いてこないですが、

この靴はそこが圧倒的に異なります。

クッション性があるし、かかとが付いてくる。


オーダー会ではエキゾチックレザーを使った変態モデル(笑)も作れるので、ぜひ色々と想像を巡らしてみて下さい。

カラーバリエーションもすごくたくさんありますよ。



安武