JKF MAN Photo Session

2019.02.14

こんにちは、安武です。



このブログでも紹介している、フォトグラファーのJKF MANことJamie Ferguson(ジェイミー・ファーガソン)さん。

彼から数週間前にInstagramのダイレクトメッセージで連絡がありました。


「Toshihiroさん、今度日本に行くのであなたのスタイルを撮影させてもらえませんか?」


詳細はまだ話せないのですが、3コーディネート分を昨日、撮影しました。


全て街中での撮影です。


撮影場所はお任せとのことで、色々悩みましたが、普段から居る場所で撮影の方が"らしさ"が出るのかなぁと思い、自宅近くと原宿で撮影してもらいました。


この撮影は、世界で20名ほどに声を掛けているとの事。

日本からは4人で、その1人に選んでもらいました。


本国のTHE RAKEでも寄稿していたりするのですが、彼の写真からは洋服愛が伝わるんですよね。

メンズウェア(ハイファッションではなく、クラシックウェア中心)の傾向をしっかりと見続けているからこその、写真としての切り取り方が他のフォトグラファーのそれとは一線を画します。


PITTIで撮影しているカメラマンの中では、"PITTI PEACOCK"(撮られる為に装っている派手な人たちの総称)しか撮らない、いわゆる目が肥えていないフォトグラファーが多いのですが、彼は独自の目線で被写体をピックアップしています。


そんな彼から連絡が来た時、正直かなりテンションが上がりました。


(ランチは原宿名物ヨゴロウにて)


そして何より彼自身もスタイリッシュなんですよね。

年齢を聞くと35歳。2歳の息子が居て、最近ロンドンからアイルランドに移住したそう。

(アイルランドの食事はポテトしかないよ とジョーク交じりにボヤいてました笑)


そんなライフスタイルも今時だなぁと。


僕に魅力を感じて撮影オファーをしてくれましたが、逆に彼の魅力にハマってしまいました。


詳細はかなり先にお伝えとなりますので、それまでお楽しみに。

(安武世界デビューか!?)



安武