ベルリンのクリエイター(?)

2019.02.16

こんにちは、安武です。



先日ブログでお知らせした撮影の模様。

その時撮影していたものをコンテンツとしてアップしました。


"International Gallery BEAMS 2019 S/S  SEASON STYLING" です。


こんな風に撮影したものが...



こんな感じに。

仕上がると全然雰囲気が違いますよね。


何十枚も撮影した中から1枚に絞るのはとても大変な作業です。

そしてナマの写真を若干の色味や歪みを補正。

1枚仕上げるのに相当な労力と時間が掛かります。



ちなみに、今回のスタイリング/ディレクションはオクトシヒロ氏。

カメラマンは熊谷勇樹氏です。


お二人とも、気合い入れて頑張ってくれました!


オク氏曰く、

「ミニマルでどこか違和感のある雰囲気。

どんな人のイメージって?

強いて言うなら、ベルリンのクリエイターかな笑」


打ち合わせ時にはヴィヴィアン・サッセンの写真集を持ってきてくれたオク氏。

アクセントカラーを小気味好く配置したその構図に、少しだけ引っ張られての画づくりでした。


ほらね、電気コードの黄色が効いてるでしょ?


ミニマルだけど、どこか不自然。



色々実験しながら撮影です。

テーブルを結局入れない構図が採用。


洋服だけでインパクトあるしね。



シルエットが分かりやすいように、もう1カット。



こんな感じでメンズ8ルック、

ウィメンズ8ルックの計16ルック+αの撮影でした。


現場で並べてみたウィメンズのルック。

こうやって全体のバランスを見ながらポージングなどを決めていきました。


是非、メンズウィメンズ共にご覧くださいね。



安武