MR_BEAMS ”らしさ”は”個性”

2019.03.14

こんにちは、安武です。



しつこいようですが、「MR_BEAMS」ご覧になられましたでしょうか?

このスタイルブックの編集長的役割を担っていたPRディレクター諸岡の”想い”がWWDにてアップされましたので、

そちらもご覧くださいね。


さて、「MR_BEAMS」の1コンテンツである『”らしさ”は”個性”』。

この部分を改めて紹介していきましょう。


「BEAMS F(ビームスF)」6代目店長、現在はヴィジュアルマーチャンダイザーとして活躍する中島です。

社内で信者が多く、彼を「MR_BEAMS」と呼ぶスタッフも少なくはないです。

この日はDALCUORE(ダルクオーレ)ス・ミズーラにワイドパンツと言った、言葉で表現すると個性的なコーディネートですが、

あたかも自然に纏っています。

聞くところによると、パンツはGTA(ジーティーアー)なのですが、裾幅をミリ単位で修正したり、サイドにステッチを入れたりと、細部までこだわりまくってます。


「International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)」の鶴田です。

Amvaiというサイトに寄稿するほどで、深い見識から綴られる文章はとても読み応えがあります。

この日はFALLAN & HARVEY(ファーラン&ハーヴィー)のビスポークスーツにベレー帽。

構築的なシルエットに負けないくらい彼の個性が出ていますね。



「BEAMS HOUSE MARUNOUCHI(ビームス ハウス 丸の内)」の高橋です。

以前は「BEAMS F」7代目店長でした。

襟ハネや極端に出たチーフは彼の代名詞。この笑顔からもお分かりいただけると思いますが、とてもフランクで愛のある接客が持ち味です。

最近は独特な語り口調のブログも好評だそう。



次世代の「MR_BEAMS」。ということで選んだ、「BEAMS ROPPONGI HILLS(ビームス 六本木ヒルズ)」の行田です。

180センチ台という高い身長。普通だと羨ましいですが、スーツを着る際などは意外と大変だったりします。

丈が足りなくなったり、ウエストシェイプ位置がずれてしまったり。

そのあたりを上手くお直しで調整しています。


ご存知、高田です。

銀座店勤務時代は「MR GINZA」と言われていましたね。

そういった意味で、生まれながらの「MR_BEAMS」なのかもしれません。

高田はO脚なのですが、それをカバーするためのくるぶし丈だったんです。

くるぶし丈にするとパンツが綺麗に落ちるので、O脚を軽減させてくれるそう。
ただのトレンドではなかったんですね。

(あ、トレンドっていう言葉は「MR_BEAMS」では使わないんだった! ←諸岡のインタビューを参照ください)



全然「MR_BEAMS」じゃないんですけどね。自分も入れてもらいました。

身長低い方の参考に少しでもなれば良いなあ。



......

彼らの実際の言葉などは、WEB版でもご覧いただけます。

何かみなさまのヒントになればと思い、このページを作りました。

僕たちからしても知らないこと、直接聞きづらいことが載ってたりするので、ぜひご覧くださいね。



安武