リーチと庄司、そして友緒

2019.04.27

こんにちは、安武です。



昨日はBEAMS JAPANがニューオープンして3周年を記念して"宴"と称するパーティを開催していました。


...

ただ、安武はゴールデンウィーク前に終わらせなければならない仕事が全く終わらず...

(お昼ご飯も忘れるほど、切羽詰まった状態でした泣)

夜のパーティには参加出来なかったのですが、

日中に見に行ってきましたよ。


LEVI'Sとのコラボや北海道展などは、他のスタッフのSNSなどで見てもらうとして。


僕からは5Fのfennicaコーナーでのイベントをお知らせします。


"Hamada/Leach Legacy and Mingei Today"


どんなイベントかというと...


日本の民芸に多大な影響を与えたイギリス人陶芸家バーナード・リーチの作品や、ゆかりのある窯場に別注したアイテムなどが並ぶイベントなんです。


個人的に気になるものを紹介していきます。


バーナード・リーチ本人の作品です。

お値段60万円!

普段はギャラリーなどで展示されているものが、観れるだけでなく買えちゃうんです。



コレも本人の作品。

カッコいいなぁ。ヴィンテージならではの存在感。



これは濱田窯のピッチャー。

シンプルなものも良いけど、このくらいパンチがあるものが並ぶと、一気に玄人の食卓になりますよ。

花器に使うのも良さそうですね。



そして個人的に買いたいなと思っているのがコレ。


濱田窯の薬味入れ。


コレ、濱田庄司がリーチポタリーをはじめとするイギリス各地のスタイルから影響を受けて作ったと言われる薬味入れを、濱田窯三代目 濱田友緒さんが現代的にアレンジして作り直したという、なんともスペシャルなもの。

(濱田友緒さんの作品は、J.W.アンダーソンが大好きでLOEWEの店内ディスプレイでも飾られているほどです)


過去〜現在に想いを馳せながら使ってみたいなぁ。




安武