PITTI UOMO 96 Street Style Day.2

2019.06.13

こんにちは、安武です。



中村の荷物がこの日の朝に到着したので一安心しています。

自身のブログでも書いていましたが、洋服は重要なコミュニケーションツール。

ましてや半年に一回の重要な展示会で洋服が無いのは非常にストレスです。

ボスの洋服、本当に出て来て良かった.....



ということで、初日と異なる洋服の中村から紹介を始めていきますね。





中村はストライプジャケットにポロシャツを襟出し。

吉田は旬のイエローをキーカラーとしてコーディネートです。

西口、高田、芹沢、安武はどこかプレッピーなムード。この辺りは示し合わせたわけではなくたまたまなんです。

ヴィンテージアイテムを使っていたり、チェック柄のシャツ、スウェット使い、ボーダーニットタイなどなど。




副社長の遠藤も参戦しています。

ヨーロッパでも様々な店舗で取り扱いのあるBEAMS PLUSの洋服を世界にアピールです。


ここからは初主張組。

Brilla per il gusto アシスタントバイヤーの加藤。


「ビームス 六本木ヒルズ」の”ませせー”こと間瀬。



「ビームスF 新宿」の笑顔がニクイ、久野。


彼らは共にスラリとした体型で年齢も20代。

何より店舗スタッフ枠を勝ち取っているだけあり、若手有望株です。


僕らよりも一つ下の世代がしっかりと出て来てくれてとても嬉しいですね。

(昨晩はイタリア人との会食の後、彼ら含めてホテルの部屋で飲み直し。なかなか楽しい夜でした。



昨日の日本人スナップが好評だったので、再度行いました。


BARBOURなどを取り扱うスープリームスの崎野さん。


FURLAの坂下さん。


アイネックスの並木さん。



ERNESTOなどを取り扱うエルアイエスの坂戸さん。


COLONY CLOTHINGの河村さん。


EDIT & Co.の柴谷さん。


ここからは傾向に移っていきます。






カラーシャツからプリントシャツ、ポロシャツ、スキッパーまで襟を出したスタイルは定番化した模様。

彼ら以外にも会場内では、タイドアップしていない人はほとんど襟を出しているんじゃ無いか?というくらい襟出し族は増殖していました。



1日目に続き2日目も猛暑。

なのでジャケットを着ずにシャツ一枚の方も多かったです。

その場合、股上の深いサルトリア仕様のパンツを穿いた方が多いのも特徴です。



スーツやセットアップをイージーに着こなすスタイリング。

キャップやハット、インナーのTシャツ使いなど小技が効いています。




ウエストシェイプの無い、ズドンとしたシルエットのジャケットやブルゾン。

こういったトップスに太いパンツは鉄板のコーディネートですね。



アジア勢の着こなしです。

最近はアジア勢がオシャレで、PITTIの会場内でも目立っています。



今日はここまで。

これから3日目に出発します。

彼らの服装にも注目です。



安武