PITTI UOMO 96 Street Style Day.3

2019.06.14

こんにちは、安武です。



フィレンツェは連日30度を超える暑さ。

ロンドンファッションウィークはとても寒かったようなので、ロンドンから移動のジャーナリスト達はこの気温差は大変だと思います。


この日ようやくBEAMSチーム全員が朝に集合。

いつもの撮影を行いました。

どこのセレクトショップも出張人数を減らしている中、BEAMSはこの大所帯。

もちろん、調子が良いから続けられていることです。



出張前日に髪を切りに行ったのですが、馴染みの美容師さん(女性)に、

「またあの横にズラーって並ぶやつやるの?

アレ、良いよね。楽しみにしてるよ。」

と言われました。


ファッション業界のみならず、別の所でも話題になっているって面白いですよね。



それではいきましょう、まずはBEAMSチームから。














日本人スナップも3日目になると馴染んで来ますね。


SEALUPなどを取り扱っているSDIの大橋さん。



EMMETIなどを取り扱っているインテレプレの紺野さん。



Maria Santangeloなどを取り扱っているフィロロッソの鍛治さん。


1日目にも登場したEDIT & Co.の鈴木さん。



気になったトピックスです。

Tシャツのタックインスタイル。



シャツのタックインは普通ですが、Tシャツをタックインするスタイルが多かったです。

パンツの股上が深くなったことで、それを強調したり、

トップスが緩いシルエットになったことで、タックインした方がバランスが取りやすかったり。

ちょっとした着こなしのコツですね。



シャツ一枚の軽装。





数年前までは何が何でもジャケットを着ていましたが、今年は違います。

あえてのシャツ一枚のスタイルです。

Tシャツではなくシャツというのがポイントでしょう。



緩いシャツジャケット。





絞りのない緩いシルエットのシャツジャケット。

裾はスクエアで、フロントを開け閉め、インナーで柄を入れたりと着こなしで差をつけています。



色の復活。




モノトーンスタイルがある一方、ブースでは派手な色が打ち出されており、来場者もそれに合わせて色を着ていました。

差し色ではなく面積が広いアイテムで使っています。



それではその他のファッショニスタ達です。















.....

この日の夜はBEAMSファレンツェ出張組で食事会。

卒業したスタッフまで交えての大人数での食事会です。

そこに、たまたま横に居合わせたbaguttaチームとnano universeチームも合流。


とても楽しい夜になりました。



安武