BREUERの工房、カンヌの街並み

2019.06.19

こんにちは、安武です。



ニースに入った翌日は、BREUER(ブリューワー)のアトリエで取材でした。



1892年にオーストリアで創業し、その後ニースに移って来たBREUER。


今回は主に90年代のアーカイブを集めてもらい、見ていきました。


社長のアランさん。

こう見えて71歳です。若い!


アランさんの説明を受けながらじっくり(と言ってもBEAMSチームはセレクトするのがめちゃくちゃ早いのですが)見ていきます。





英国やイタリアとは異なる、洒落た配色やパターンに、中村も西口も大喜び。

これは面白いことになりそうです。


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その後、ランチミーティングをし(と言ってもランチ時間が遅い&時間がかかったので)、

17:00頃にカンヌの街へリサーチに。


ZINSの店なんかもあります。



ヨーロッパの高級リゾート地だけあって、メゾンブランドのブティックが並んでいます。

街並みもとても綺麗です。



カンヌと言えば、国際映画祭!

ということで、会場の前まで行きました。

ここにレッドカーペットが引かれているそう。



街を散策した後は、アランさんのご自宅へ。


元々ホテルだった建物を改装してマンションにした物件。

丘の上にあり、カンヌの街を一望出来ます。


アランさんのご自宅からの眺めがこちら。

目の前に広がるのはカンヌの街並み&コートダジュール!

青い空と茶色と白の街並みとのコントラストが本当に綺麗です。



BREUERは日本ではタイブランドとして認知されていますが、グローバルではトータルブランドです。

韓国にはトータルブランドとしてのオンリーショップが3店舗あるそう。



とても素敵なご自宅にお招きいただき、一生の思い出になりました。



安武