南雲先生

2019.08.13

こんにちは、安武です。




今日は大先輩の話をさせて下さい。



BEAMSレジェンドの一人である、BEAMSクリエイティブディレクターの南雲(以下、南雲先生)。

ビスポークからどカジュアルまで、どんなジャンルの服も着こなしてしまう(しかも自分らしく)、"濃いBEAMS"を体現している人だと僕は思っています。

(自分ではBEAMSっぽくないと言い張っていますが笑)




僕が入社当時から、既に雲の上の存在でお会いする機会は少なかったのですが、「BEAMSでカッコいいと思う人はいますか?」と色んな先輩に聞くと、必ず名前が出てくるのが南雲先生。


外国人のような胸板の厚い体型に、白髪のクルクルパーマ、というだけでズルイのだけど、

ファーラン&ハーヴィーやジョージ クレバリーのビスポークを幾度となく自身で作って、着て、色んな服とミックスして...


その感覚は、BEAMSメンズスタッフな

ら必ず憧れたことがあるはず。


だけど、一つ難点は怖いこと笑

何かお願いをする時は、一筋縄ではいきません笑



仕事内容はVMDや店舗設計、現在はモデルルームの空間プロデュースまで多岐に渡るのですが、そんな仕事を長年しているのでインテリアの知識も社内随一。

ご自身の自宅もスゴイ!と噂だったので、僕が担当しているBEAMS AT HOMEへの出演を依頼したら、やっぱり一筋縄ではOKをもらえませんでした。


「書籍のコンセプトや詳細を教えて欲しいから、一度飲みに行こう」


と言われ、南雲先生行きつけの店"AHIRU STORE"へ。男二人で。


恐らく二人で飲みに行く時点で出演は決めてくださっていたのだろうけど、イジワルにコンセプトとか詳細を詰められて笑


結果、"BEAMS AT HOME2"に出演してもらいました。

(もう4年前なのだけど、タイムレスで本当にカッコいい自宅です)



そんな南雲先生へのファッションに関する取材が舞い込んできました。



ファッションに関する取材は20年ぶり(!)との事で、

「ちょっと考えさせて」

と、最初は嫌がっていましたが、何だかんだ優しいので受けてくれました。



そんな20年に一度の南雲先生の記事が、

Afterhoursで先週アップされました。

是非、見てみてくださいね。




安武