AINU CRAFTS(アイヌ クラフツ)

2019.10.14

こんにちは、安武です。



一昨日よりスタート予定でしたが、全店休業。

無事昨日の15時から開催することが出来ました。


"AINU CRAFTS from Lake Akan  Tradition & Innovation(アイヌ クラフツ 伝統と革新  -阿寒湖から-)"


「ビームス ジャパン」5Fで開催中です。



北海道・阿寒湖を中心とした作家さん6名とコミュニケーションを図り、イベントに向けて別注アイテムを仕込んできました。


その期間、なんと2年!

fennica(フェニカ)ディレクターのテリー・エリスと北村恵子は阿寒湖に十数回も通いました。(プライベートでも赴いたそう)


今もまだアイヌには伝統的な手仕事が残っています。

そのほとんどが商業的なものではなく、家族や大切な人の為に時間をかけて作るもの。


作り方のマニュアルなんて存在するはずもなく、親から子へ、脈々と受け継がれるんです。


使う素材も、地元の素材を使います。

それも1年で無くならないよう、一気に採らないようにするんです。

自然と共存するという思想は、現代の感覚に近いのかも。


.....


さまざまなメディアでも取り上げられています。


「フイナム アンプラグド」

(ヒップヒップいいすぎ!の表紙が話題の、あの雑誌です)

熊の木彫りがfennicaアレンジで立っちゃいました。



「ブルータス」

では針入れ"チシポ"を。


昔、針はとても貴重なものでした。

その大事な針を入れていたのが"チシポ"です。

これを沢山持っていることは、富の象徴だったそう。

そんな伝統的なものを、キーホルダーorネックレスにアレンジしました。




他にも語りたいものが沢山!

8月末に阿寒湖出張に行っていたのは、このイベントの為でした。

その際、取材・撮影してきたコンテンツがアップされました。


コチラも合わせてご覧下さいね。



安武