International Gallery BEAMS 20年春夏

2020.01.15

こんにちは、安武です。



今日は久しぶりに20年春夏プレス内覧会の様子、

その中でInternational Gallery BEAMSの内容をお届けします。


International Gallery BEAMSの20年春夏のテーマは「MAN IN NEW WAVE」。


2017年、ヴェトモンやオフホワイトに代表されるストリートスタイルが台頭し、”ラグジュアリーストリート”が最盛期。

その反動からか、ロックやパンクのテイストにシフトしていきます。


スーティングスタイルが本格的にトレンドとして上がってきたのが2019年。


2020年はカラースーツ、スーティングスタイルが浮上。

ロック、パンクの流れはそのまま引き続きアイテムとしてコーディネートに取り入れています。


ヨーロッパのトップファッションのムードとしてはポストパンクを取り入れている人が多いようで、

リアルパンクではなく、上品で洗練されたパンキッシュなムードになっています。


そしてキーワードは、”ヌーディ”。

胸元を開けてジャケットを着たり、Tシャツではなくタンクトップだったり。

トレンドアイテムも肌を見せる傾向で、”シアー” ”シースルー”アイテムも多く取り扱います。



(おおっ!ステージ衣装のようですが...)

勢いのあるファッショニスタの若者には、こんな着こなしもチャレンジしてほしいものです。

カラーのセットアップは要注目ですね。



こんなオリーブのセットアップなら個人的にもチャレンジ出来そうですね。

これ、実はジャケットと見せかけてプルオーバーなんです。

TACASi(タキャシ)ってひとクセあるんですよね。着てみたら病み付きになりますよ。



うわ〜この着こなし、90年代中盤って感じですね〜

僕がファッションに目覚めた中学生の頃、こんな着こなしがファッション誌で多数見られました。

足元はあの頃と同じくNORTHWAVE(ノースウェイブ)です。



首元も詰まっていない、このくらいの方が新鮮です。

お気づきかもしれませんが、これらの人体には全てブラックのシューズを合わせています。

ブラウンではなくブラックの方が音楽を感じますよね。



こんな感じで20年春夏のInternational Gallery BEAMSもトバしていきますので、

お見知り置きを!



安武