彼女たちの世界、を探しに

Izumi kubo 2018.07.29

ブログをお読みの皆さま、こんにちは!

ビームス ジャパン 4Fの久保です。

<TOKYO CULTUART by BEAMS(トーキョー カルチャート by ビームス)>より、アートなニュースをお届けします◯


本日は、来週から始まるこちらのイベントをご紹介いたします!


8月2日(木)から12日(日)の会期にて、here and there × She is 合同フェア「彼女たちの世界」を開催致します。


ファッションとアートを主軸に、アーティストの活動を伝え続ける編集者・林央子。

資生堂が発刊する雑誌『花椿』の編集部に在籍したのち、フリーの編集者として活動されています。

著作に『拡張するファッション』をはじめ、ソフィアコッポラのメモリアルブック『Andrew Durham SET PICTURES』の編集も手掛けています。


そんな林さんが企画・編集・執筆する雑誌『here and there』は、同世代を生きるアーティストとの対話から紡ぐ個人雑誌、

デザインは『ISI PRESS』なども手掛ける服部一成。

今回は3年ぶりの最新号 HYACINTH REVOLUTION issueの発売を記念したイベントとなります。


既に店頭に到着している最新号、

表紙はCenter for Cosmic Wonderの庭で撮影されたものだそう。

タイトルにもなっているテーマの“ヒアシンス革命”とは、

2017年秋から冬にかけてヒアシンスの球根を育てる、といった共有体験からそれぞれのアーティストから生まれたものを紙面で発表してもらうという参加型プロジェクト。

初参加となるアーティストには金氏徹平、ミヤギフトシ、平山正尚の名前も。


ヒアシンスがアート(あるいは記憶、記録、思い出)になるということ

言葉になる、絵になる、写真になる瞬間が、この一冊に詰まっています。


here and thereのホームページも素敵なのでぜひご覧ください○

https://hereandtheremagazine.com/


また、今回のイベントでは、

自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティメディア『She is』と合同開催。

期間中は『here and there』最新号、その関連物、

『She is』関連商品を販売・展示致します。


『She is』は現代を生きる女の子がここにいる、ということ

その存在を肯定し、守り、抱きしめながら、この世界へ伝えつづけるメディアです。

https://sheishere.jp/



会期終了日の12日(日)15:00~は、

『here and there』の林央子氏と『She is』編集者の竹中万季氏によるトークショー「編集と情熱」を開催致します。

※先着30名 電話予約。


伝えつづける編集者たちの想いを、

彼女たちの世界を、

夏のはじめに、探しにいらしてください。


詳しくはこちらより↓


ブログお読みいただき、ありがとうございました○


kubo

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