竹内万里子 展覧会『沈黙とイメージ』も残り4日!

赤塚 2018.11.08

皆さん、こんにちは。

Bギャラリーの赤塚です。

竹内万里子 展覧会 『沈黙とイメージ』も会期が残り4日となりました。

今回のブログでは書籍とトートバッグのご紹介、そして三度行ったトークショーの様子を簡単にご紹介していきます。

まず初めに書籍のご紹介。今年5月に赤々舎さんから刊行された竹内万里子さんの単著『沈黙とイメージ-写真をめぐるエッセイ』を販売中。¥3,300円(+税)


竹内万里子さんは写真批評家という肩書きですが、実際に本を読み進めていくと批評的文章ではなく、写真に対して真摯に向き合いながら思いを綴られていて読みやすい内容になっていました。

写真に興味がある・なしに関わらず、色々な視点から写真を見て綴られた言葉は新しい気づきや考えた方を知るきっかけをくれるような書籍だと思うので、ぜひ一度お手にとってご覧下さい。

また下記写真のグレーのページを境目に日本語・英語と別れており、海外の方にも読んで頂けるような仕様になっています。



次にトートバッグのご紹介!




書籍の表紙デザインとは対称的な動きのあるタイポグラフィーのデザインが特徴的です。

カラーは白と黒の2色展開となっており、大きめのサイズ感で荷物も沢山入ります。

普段使いにもオススメです!¥3,500円(+税)

また、本展示ではアーティスト・トークショーを三度行いましたので、そのご様子を簡単にご紹介!

第1回は写真家の新井卓さん。




第2回は写真家の鈴木理策さん。




第3回は赤々舎 代表の姫野希美さん。




各回、沢山のお客様にご参加頂きました。ありがとうございました。それぞれ貴重なお話も聞けましたし、トークショー後にお客様が竹内さんと色々なお話をされており、イベントを通してそういった交流が生まれていてとても良かったです!

以上、書籍とトートバッグ・トークショーの様子のご紹介でした。

本展示も残り4日となりましたが、書籍をインスタレーションを通して紹介する面白い展示なのでお時間の合う方は是非、足をお運び下さい!


Bギャラリーでは展示の様子をInstagram でご紹介しています。

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