海馬ガラス工房

2019.03.26

BEAMS JAPAN 5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



きらきらと美しいガラスたち。


店内でも一際輝き目を引くので、手に取られる方も多いように感じます。


こちらは宮城県仙台市の<海馬ガラス工房>ガラス作家 村山耕二さんによるもの。


“大地を融かして”をテーマに、自然の砂を原料にジオロジカルグラスを製作しています。


久々に追加入荷したので改めてご紹介を。


<海馬ガラス工房>コトリ
価格:¥2,600+税
商品番号:66-99-1168-630



可愛らしい形がご好評の小鳥の置物。


右からシャンパンゴールド、ライトグリーン、オリーブグリーンとご用意しています。


シャンパンゴールドは…吹きガラスの起源である紀元前一世紀頃の中東・シリアの色味を現代的に表現した白瑠璃。

ライトグリーンは…サハラ砂漠の砂を融かしてできた色。赤い砂を融かして淡い緑色になるのですから不思議なものです。

オリーブグリーンは…仙台を流れる広瀬川の砂からつくられた涼やかな杜色。


どれも美しい色味で迷ってしまいます。



お酒好きにおすすめしたいぐい呑も。


<海馬ガラス工房>ぐい呑
カラー:オリーブグリーン
価格:¥10,000+税
商品番号:66-99-3394-630

<海馬ガラス工房>ぐい呑
カラー:シャンパンゴールド
価格:¥10,000+税
商品番号:66-99-3399-630


なんと、ひとつずつ形が違うのです。


高台が付いたもの、屈折させたもの、ひねりをいれたもの…


様々な形が揃いましたので、ぜひお気に入りを見つけてみてください。


私が気になるのはこちら。

透明ではない、少し黄みがかったシャンパンゴールドが良いんですよね。

艶やかで滑らかで、なんだか氷のよう…!今にも溶け出しそうな流動性に惹かれます。


お酒を飲んでくつろぐ時間がより特別なものになることでしょう。

桐箱にはそれぞれの名入りで、大切な方への贈り物にもおすすめですよ。


気になる方はどうぞお早めに。



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森