「幻の1着」

M.FOUJITA 2019.08.15

ブログをご覧いただきありがとうございます。



タイトルにあるように、今回は「幻の1着」をご紹介します。



しかし何をもってこれを幻の1着と言っているのか、ですよね。



まずはアイテムからご覧いただきましょう。





orSlow × fennica リップストップ カヤックパーカ (Kayak Parka)
カラー:OLIVE
サイズ:S,M,L
価格:¥39,800+税
商品番号:66-18-0612-611

orSlow × fennica リップストップ カヤックパーカ (Kayak Parka)
カラー:OLIVE
サイズ:XS
価格:¥39,800+税
商品番号:66-18-0614-611


あれ?



なんの変哲も無いミリタリージャケットかな?と思ったそこのあなた!笑



実はこれ、とても珍しいジャケットなんです。



というのもこちらのジャケット、1940年頃に、「British Army Special Forces(イギリス陸軍 特別部隊)」が特殊な任務を遂行する際に着用していたものなんです。



特殊な部隊に卸していたためまずその生産数自体が少ない。



そのため、現存するものが世界に2点のみ、しかももう手に入らないと言ってもいい状況なんです。



1点は英国の「IMPERIAL WAR MUSEUM (帝国戦争博物館)」にて、特別展示物としてガラスケース内に所蔵中(これは手に入らない)、そしてもう1点は、とあるミリタリーショップのオーナーが所持しているそうです(絶対に手放さない非売品だそう、つまりこれも入手不可)。



今まで別注で製作してきた数々のアイテムも、ここまで珍しいものはなかったのではないでしょうか。



早く手に入れたいですね...



少し落ち着いてもう少し詳細を。



まずは大枠としてフロント・バックを



フロント



良い。



良い顔立ちをしています。



バック




ここも良い



この背中のポケット、秀逸です。



実は数ヶ月前、ディレクターであるエリスが、Instagramで着用画像をアップしていました。



その模様をご覧になられた方もいらっしゃるのでは?



流石の着こなし。



ドローコードをぎゅっと締めて着用してます。



ウエストが絞れると見え方に違いが生まれるので、ここは着こなしのポイントですね。



ちなみに、こちらのジャケットはタウンユースしやすいよう、お尻まで隠れる長めの着丈を、腰下程度のミドル丈に変更しています。



程良い丈感で、コーディネートも楽しめそうですね。



次は北村。



そうです。



女性が着てもいいんです。



北村はデニムのスカートと合わせて羽織ってますね。



  

(先程書いた、丈感、伝わりますでしょうか?)


スカートだったりワンピースだったりとも合わせられそう。


因みに、orSlowの仲津さんはドローコードを締めずに着ていました。




本当に色々な着こなしができます。


実はこちらのカヤックパーカー、着脱しやすいように、被りから、フロントジップに仕様を変更しております。






開いてみると、裏地無しの軽い仕立て。




さらにダブルジップ。


ここまで万能なのか!?といった気持ちになります。



被りでなくなり着やすくなった分、着用回数が増えてしまいそうですね。




首元もボタンを留めて着てみたり、みなかったり、




これ、飾りではなく、ジップが落ちてこないよう、こうした仕様になっています。



こうした細かなギミックが堪らない。



最後に生地について。



生地はorSlowオリジナル、コットンリップストップを使用しています。



格子状に縫い込まれているのが見えますでしょうか?



タフな生地って良いですよね。しかもこれ、素材が
コットンなので、使い込む度に経年も楽しむことができるんです。


私も他のorSlowのアイテムを日々着用していますが、経年変化する過程を見ていると、そのものへの愛着がさらに深まっていきます。




さて、こちらで商品のご紹介は一旦終い。



今回ご紹介したカヤックパーカ、予約がかなり入っているみたいです。



オンラインストアから、もしくは店舗にて予約承っております。



ぜひお問い合わせ下さい。



お待ちしております。






M.FOIJITA