Jams World、魅了されました。

M.FOUJITA 2019.09.14

ブログをご覧の皆さんこんにちは。




なんてポップなタグなんでしょう。


Jams



このブランドが入荷してきた当初、正直なことを書きますと、私にとってこちらは全くといっていいほど馴染みのないブランドでした。(すいません!)



しかし、ご案内をしていくと「知ってるよこれ!」「懐かしいなぁ〜」というお声や反応を頂きます。



そうした声を頂く中、私も次第に興味を覚え、気づけばこの夏はJamsのパンツをヘビロテしていました。



そう、魅了されていたのです...



今回はそのJamsのアイテムについて、ご存知ない方に少しでも伝わるよう、ブランドのヒストリーなどを交えながらご紹介していきます。



情報源はアメリカの公式サイト。そちらでブランドのヒストリーを読んでみました。因みに日本版のサイトもありますので、早く知りたい方はそちらをご覧になった方が良さそうです。



それでは、私なりの略で申し訳ないのですが、ご紹介していきますね。



1964年のホノルルに存在したサーフショップ、Surf Line HAWAIIから生まれたというブランド、Jams。



このJamsの創業者である、デイブ•ロックラン氏は若かりし頃、カリフォルニア、サンタモニカの地でライフガードや、サーファー、ダートバイク乗りなど、南カルフォルニアのライフスタイルを満喫していたそう。



そんな彼は、UCLAを卒業後、ハワイを旅していた時に現地のサーファーの女性と出会います。



そして終戦後その彼女と結婚した彼は、1949年の「LIFE Magazine」でその年のビーチライフスタイルのアイコンとして表紙にのります。(当時でもきっと目立った存在だったんですね)



またこの情報には驚いたのですが、54年にはあの映画、海底2万マイルにスタントマンとして関わっていたらしいです。



そんなこんなで笑、その後彼はハワイへ移り住み、ホノルルのコナ通りにサーフショップをオープンするのです。



その後生まれたのがJamsなんですね。



Jamsといえば、新鮮で見ていて楽しくなるようなテキスタイルが特徴的。



ちなみに今季はこんな柄が出ています。



Jams フラワープリント コーデュロイ フーデッドプルオーバー
カラー:BLUE/TAUPE
サイズ:S.M.L
価格:¥19,000+税
商品番号:66-11-1214-848


こうしたテキスタイルを用いるようになったきっかけは、LIFE Magazineの表紙で、ロシア人のグループがこういったポップな柄のパジャマを着ており、奥さんにこのパジャマパンツをサーフ用のショーツに出来ないかと尋ねたことにあります。



その後、デイブ氏は世界中を旅してテキスタイルやアートを集め、彼のデザインに落とし込んでいったそうです。



本国のオンラインサイトを見ると、水彩画をシャツに落とし込んだような、ステキなテキスタイルを用いたシャツが出ていました。



ちなみに、日本で展開しているJamsはデイブ氏のデザインしたものをベースに企画したもの。



また一つ捻り方が変わってます。



先ほどのプルオーバーも、着こなしの楽しい1着。




このように裾を絞って着ることで見え方も変えられます。



<絞る前>




<絞った後>


レイヤードするアイテムや、パンツの形に合わせて変えてみるのが良さそうです。



他にも面白いバランスで柄が配置されたこちらのシャツ。




Jams コーデュロイ フラワープリント ロングスリーブシャツ
カラー:CRAZY(BLUE)
サイズ:M.L
価格:¥16,000+税
商品番号:66-11-1212-848


ちなみにこの画像ではMサイズを着用しています。


サイズ感はゆったり目です。



細い畝のコーデュロイが良い表情なんですよね。


一つコーディネートを。




イメージとしてはヘビーデューティなアイテムが好きな方が遊びで柄を取り入れたスタイル。



今回はorSlowのフリースベストと合わせましたが、Patagoniaも合わせて良さそうです。



秋冬で色々と落ち着いたものを着てしまいがちですが、一つ面白いアイテムを足すと、コーディネートの雰囲気に変化を加えることができます。(もちろん良い変化です)



最後に紹介するのが、こちら。



Jams コーデュロイ オープンカラーシャツ クレイジー&フラワープリント
カラー:CRAZY(BLUE系)/FLOWER(BROWN系)
サイズ:S
価格:¥16,000+税
商品番号:66-11-1213-848

一応レディースのものとして出してはいるのですが、この形であれば性別問わず、サイズが合えばどなたでも着られます。



フラワー柄、良ければ是非みなさんのスタイリングに取り入れてみて下さい。



ご自身のファッションの幅、拡がります。



というのも、今年の夏、私は初Jamsを経験し、自身のファッションの幅が大分拡がりました。



参考例。




ボーダーにフラワー柄





ネイビーのブレザーとフラワー柄。



正直どれも正解とはいえないのかもしれないのですが、一夏の挑戦でしたね。良く言えば柄物を楽しく合わせることの良さを体感することができました。


もし良ければ皆さんも秋冬、コーディネートを楽しむのにJamsのアイテムを加えてみるのはどうでしょうか?



魅了されるかもしれませんよ。




それではまた。





M.FOUJITA