先日の熱海の話。

M.FOUJITA 2019.10.15

ブログをご覧下さりありがとうございます。



タイトル通り、今回は先日行った熱海のお話です。(少し長くなりますが、もし良ければお付き合い下さい。)



fennicaフリークなお客様でしたらもちろんなぜ私が熱海まで足を伸ばしたか、すぐお分かりになるかと。



ですが、そこに触れる前に、熱海への道中のお話を少し。(人生初の熱海だったもので、お許し下さい)



熱海。



九州出身の私としては熱海=温泉街という情報以外、殆ど情報の無い土地。



行く前日に先輩に尋ねた際、秘宝館を教えてもらいましたが、男1人で行くのはなんだか気が引けてしまいどうしたものかと悩んでしまいました...



そんな熱海。



駅を出るとすぐに商店街が見えます。



そこには最近テレビで見かけるお店もいくつかありました。



干物とか、温泉饅頭とか、プリンとか、、、



そんな商店街を右へ左へとふらふらと歩きながら、私は目的地へと向かいます。



(ざっくりと分かりやすいマップです)


ただ、お昼がまだだったので昼飯処を探しながら。



熱海銀座商店街へ向かいます。




この通りをさらに歩いて行くと右手に目的地がありますがそこを一瞥して、まずは昼ごはんです。



さらに少し歩いて行くと、カツカレーが看板メニューの喫茶店がありました。



まずはこちらに腰を据えます。



店内は広々としており、レトロな雰囲気が良いお店でした。



早速カツカレーを注文したのですが、とにかく美味しそうなことが、隣の男性がガツガツカレーを食べる姿から容易に想像できました。



無論私の目の前に来たそれも言わずもがなの美味しさでした。



ありがとう、カツカレー。



コーヒーも飲み、落ち着いたので、ようやく目的地へと向かいます。(少し海岸を歩きましたが、暑くて引き返しました。)




やっとですね、お待たせしました。




こちらです。


Eatable of many ordersさんのショップ兼アトリエです。





入り口から望む景色。



洒落た、格好いいお店です。



ブランドのイメージにも合う、本当に素敵なお店です。


良ければ過去のfennica things vol.3でこちらの詳細をまとめてますので良ければこちらも。





店内は秋冬のアイテムと革小物が並び、充実のラインナップ。



お店には作業中のハンマーの音などが響き、アトリエとしても使用されていることが伝わってきます。



カウンターの奥ではデザイナーの幸治さんや職人さん達が作業に追われていました。



カウンターにも素敵なアクセサリーが並んでいます。







オススメも教えてもらいました。




ビームスでは取り扱いのないブランドなので、ぜひエタブルさんにお問い合わせしてみて下さい。



その後、工房を諸々見せて頂いたり(天童木工の椅子が気になりました)、コーヒー休憩の時間にお邪魔したり、気づいたら1日いてしまいそうな、そんなゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。



とりあえず目的の品と、オススメされるがままにオーバーオールを購入し、帰路へ。



満足し過ぎて、帰り道はなぜか短く感じました。



熱海の思い出だけで、ちょっと書き過ぎましたね。



ご存知の通り、fennicaではeatble many ordersのアイテムを取り扱っております。






首元に遊びのあるニットや





サラッとした生地で軽やかな着心地、そしてブラウンが柔らかな印象を与えるワンピース、



 



スペインの壁画をモチーフに刺繍を施したシャツなどetc




毎シーズン異なるテーマのもと、デザイナーの思いや考えを示してくれます。



私は最初に展示会で色々とお話を聞いてこのブランドの事が大好きになりました。



デザイナーの幸治さんも面白い方で、こういう人が良いモノを作るのだなと感じましたね。



ファンの方も多く、EOMO storeに問い合わせされてこちらにご来店下さる方もいらっしゃいます。



一度魅せられてしまうとハマってしまう力があります。


洋服好きはもちろん、普段そこまで洋服に執着がないという方にも響くものがあると思います。



興味のある方は是非一度試着しに来てみてください。



お待ちしております。






M.FOUJITA