美に酔う日

みなさま、こんにちは。

年齢の話をする時に年明けから「今年●才です」と言ってしまうので損した気分になる、たなかです。(あと9ヶ月半・・・)



今日は久しぶりの「おでかけブログ」です。

昨年から行こう行こうと思いつつ、来年まであるし・・・と思っていたらもうすぐ終わるものがあり、美術館のはしごをしてきました。



まずは兵庫県立美術館へ。

観覧予約ができるので、混雑を気にせず安心して見られます。




なんと前回の展示は2004年。実はその時も見に行こうとしていたのに気付いたら終わっていたという・・・17年経って、ようやくご対面です。



展示物はフラッシュを使わなければ撮影可能でした。





ぐいっと近寄ってみたり



光と影を感じてみたり





質感を想像してみたり




ちょっとほっこりしてみたり・・・と、1960〜70年代にこんなにもモダンな作品が生まれていたことにびっくりです。



この時点で脳が刺激されてグルグルなり始めていましたが、力を振り絞って(大げさ)

次は神戸ゆかりの美術館へ。



こちらは3/14(日)までの会期ですが、1/31(日)で前期の展示が終わるとのこと。

せっかくなのでどちらも見たいなと思い、すべり込みでセーフ。




入口手前のこちらだけ、撮影OKでした。



歴代の表紙やその原画、随筆を寄せている方々の手書きの原稿もあり、見応えたっぷり。


1950年代の旧居留地の写真や絵を見ながら「これは店の近くかな?」など、重ね合わせてみたり。

また、昔の誌面もたくさん展示されており、ぐいっと近寄って読み込みました。


興味深い記事をふむふむと読んでいると

「もうすぐミュージアムショップが閉まります」とお声かけ頂き、ふと時計を見ると17時前!


結局、最後のほうは流し見になってしまいましたが、後期には入れ替わるという表紙は全部見られたので、良しとしましょう。



ここまで来たら他にも寄りたいところがあるのですが、本日はここまで。

また後期の展示を見に行ったら紹介しますね。(時間足りるんかな?知らんけど)



それでは次回まで、あんにょん!