<大江戸骨董市> 再開

DAISUKE KATO 2020.10.17

こんばんは。


お昼過ぎのブログ、<SIAMO VICINI> クリエイティブディレクターNAKAMURA参加のプロジェクトはご覧いただけましたか?

夜の部のこちらは、箸休めブログです…


2週間前は、有楽町の東京国際フォーラムの広場で開催されているこちらのイベントが待望の復活開催でした。

都内最大級の骨董市、大江戸骨董市です。

コロナ禍になる前は月に数回の開催を楽しみにしてしていて、開催日は遅番希望を出していた位なのですが…7ヵ月振り位の開催。

元々、4年に1度の夏の祭典の影響で夏までは会場が使えず、開催自体がなかったのですが、コロナ禍で再開が10月になってしまいました。


ゲートが設けられたり、マスク着用だったりと変化した面はありますが、東京でこの規模の骨董市が開催されるのは、約半年振り。スケジュール確認しそびれていて、朝は寄りそびれたのですが、我慢しきれず…昼飯抜きで昼休憩で行ってきました。


当店から徒歩でも10分弱。程良い散歩ですね。14時頃という業者さんによっては撤収準備開始という骨董市としては微妙な時間帯でしたが、まずまずの賑わい。あの空間であの活気は久しぶりだったのと、顔馴染みの業者さん数名と、ひとこと二言、会話ができて、何だかジーンときてしまいました。

やはり良いんです。


ご高齢の店主が古本屋さんでもなかなか見かけないようなレアな古本をお手頃価格で出されているお気に入りのブースで、40年以上前の本を購入しました。


数店ですが、古着屋さんも毎回出ていまして、バンダナも入手。やはり動物モチーフは好物です。



そんな大江戸骨董市が、明日18日(日)も開催予定。



以前のブログ、柚木沙弥郎個展 FOLKARTISTでご紹介した染色家の柚木沙弥郎さんの展示が20日(火)までですので、合わせていかがでしょうか?





(ブログUP当初は会期を1ヶ月勘違いしていて会期2週間程だと思っていましたが…実際は1ヵ月半でした。大変申し訳ございませんでした。)


ハシゴされた後、当店でもお待ちしております。


KATO