新中田上着。

こんばんは、ろまんす吉澤です。


少し前の話になりますが、先日Team'96で下北沢にある貸切サウナ HUB HUBへ。


80℃程のサウナ室は一見すると温度が低い様にも思えるがコンパクトなサウナ室である為、物足りなさは一切なし。個室サウナならではな自分たちのタイミングでのロウリュウも出来たりと満足感は充分。


さらに冷却装置のついた水風呂は掛け流しにも出来、熱った身体をしっかりと冷ますことが出来る。勿論潜っても問題なし。


個人的に一番のポイントは外気浴。ウッドデッキで囲まれた外気浴場は開放感に溢れている。外壁は白壁で統一され、気分は西海岸。自由気ままなホリデーを堪能出来る。


今回は時間の都合により使用しませんでしたが、シアターも併設されており、整い後に映画を見る事が出来る。下北沢の他に横浜天王町、新百合ヶ丘、御徒町にもありBBQやカフェ利用など目的に合わせた利用が可能であり、非常にオススメな施設です。


詳しくは5/20(月)深夜1:00〜放送のTeam'96のAll Night BEAMS+内のコーナー「ろまんす様のサウナ紀行」をお楽しみに。


さて、そんな今回は昨日ようやく入荷しましたこちらをご紹介。



ENGINEERD GARMENTS * BEAMS PLUS / MID FIELD BLAZER Tropical Wool
カラー:NAVY
サイズ:XS、S、M、L
価格:¥91,300(税込)
商品番号:38-16-0500-334

BEAMS PLUS、ENGINEERED GARMENTSの「別注」として定番のアイテムであるMid Field BLAZER。かつてBEAMS PLUSのディレクターを務めた現Unlikelyのデザイナー、中田氏の発案により生まれたMid(中) Field(田) BLAZER。




ENGINEERED GARMENTSらしさ溢れるポケットワークは健在。右側にはウェルトポケット、左側にはパッチポケット。異なる由来を持つスポーツコート(ジャケット)に用いられるポケットディテールを使い分けたアシンメトリーなデザインはENGINEERED GARMENTSらしさを存分に楽しむ事が出来る。



左側は背面へとフラップが伸びるポケットに。ハンティングジャケットを連想させるポケットはルックスに変化を付けるだけでなく、実用性も抜群。


更にボタンは引き続き、アメリカウォーターバリー社のシルバーボタンを使用。


勿論チェンジボタンになっており、ワークウェアやミリタリーウェアらしい匂いも感じる事が出来る。


このMid Field BLAZER最大の特徴はこの懐の深さである。BEAMS PLUSを構成する「スポーツ」「アメリカントラディショナル」「ワーク」「ミリタリー」。この4つのカテゴリーを網羅できる。


だからこそBEAMS PLUSのどの洋服との相性も良く、BEAMS PLUS × ENGINEERED GARMENTSのアイコニックなモデルとして広く知られている。



今回変更した大きなポイントがフィッティング。BEAMS PLUS 25周年を迎えるこの機にゆったりとしたフィッティングへと変更。以前リリースのタイミングは10年前と細身が全盛の時代であり、昨今の洋服との相性を考えられたフィット感に。



生地は引き続き、春夏シーズンに着用し易いトロピカルウール。透け感のある軽快な生地はシンプルになりがちな春夏の装いにも適度な(見た目)の重厚感を与えてくれる。更に納品時には製品洗いの加工を施し、ブルゾン感覚で着用出来るのも汎用性に優れたポイントである。



さて、今回私はSサイズを着用。H.178cm、W.60kgでややゆとりを感じるシルエット。


身幅を広げた事により、アメリカンクラシックなボクシーなシルエットを感じる事が出来るのも個人的に嬉しいポイントの一つ。


今回はリゾートな印象のアイテム群と合わせ、夏のリゾートスタイルを表現。


オーセンティックなタイドアップは勿論のこと、今回の私のようなカジュアルなスタイルにも汎用出来るなどシーンを選ばず着用出来ます。


以前のMid Field BLAZERをお持ちの方、お持ちでない方問わずオススメ出来る新ブレザー。


是非店頭にて一度体感下さいませ。


それでは今週はこの辺で。

まーた来週〜!



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