STYLE NOT FASHION 307

大岡 靖治 2018.11.08

こんばんは大岡です。


今回もこちらから。




お客様よりお預かりしてました、靴の修理が仕上がって参りましたので投稿しました。


お預かり時からどのように変わったか

BEFORE・AFTERと題して振り返りたいと思います。



BEFORE

ソール中心に穴があき、中に詰めているコルクが見えるくらい、履き込まれた状態でお預かりしました。



AFTER

ご覧のように新品に近い状態に戻って参りました。


お預かり時よりソールが明るい物がついてますが…数回履いたら、ソールが削れて色のコントラストもなくなってくることでしょう。


ブラックカーフシューズということで…

ソールを黒く塗ることを選択することも可能です。


その際は…

『カラス仕上げ』もしくは

『ソールを黒く塗ってください』

と伝えて頂ければ承れます。


今回お預かりしたお客様にも、ソールの感じを見ていただき、コントラストが気になられた場合は…再度修理工房にお願いして塗ってもらいます。



BEFORE

ヒールリフトまで削れた状態でお預かりしましたが…



AFTER

今回お客様からの要望でラバーヒールに変更してみました。


ヒールリフトも新しい物に変えて、見事に?復活しました。




今回お預かりしたお客様は、当店を10年はご利用してくださっているお客様の靴。

日頃の感謝の気持ちを込めて手入れをしてからお渡しすることにしました。


また仕上がりましたら投稿致します。


それではまた。