英国の流儀

岸 卓司 2018.11.06

こんばんは岸です。


先週の土曜日に行われたラグビー日本代表対ニュージーランド代表の試合。


過去最高得点を取ったものの、悔しい結果。


さて、


ラグビーをやっている人の事を〝ラガーマン〟と言いますが、


本来の意味ではただ単にプレーをする人では無く、


ラグビーをプレーする紳士という意味。


ゴルフやテニス同様、英国の貴族階級から産まれたスポーツ。


規律や協調性を重んじられる事が大前提なんですね。


同じく貴族や富裕層階級のスタイルがベースになっている紳士服でも、


格式や伝統、地域に根差した文化などを理解しないといけない部分が


多々あります。


が、正直言って理解するのはなかなか難しい。


で、参考としておススメしたいのが


コチラ



英国の流儀

林勝太郎著

先輩スタッフからお借りして読みましたが、


エッセイで読み易く


内容も多岐に渡っていてかなり面白い。


結構前に出版された本ですが、


古臭さなど微塵も感じません。


既に読まれている方も多いかと思いますが。


と、コチラ。




もはや説明不要ですね。


秋の夜長に是非。



それでは、


また。